子供には、幸せな勘違いをさせよう(笑)

先ほどは親からの刷り込みの良くない例でしたが

 

fujicoo.hatenablog.com

 

お次は幸せに勘違いをしていた話です(笑)

 

 

私の名前は親(祖母?)が姓名判断を受けてつけたものなので、最初に親が考えていた名前ではないらしいんですね。

 

「あんたは運が強すぎて兄弟の運まで吸い取るから、その(最初に考えてた)名前はダメって言われてたのよー」

 

と言われてたので

 

私、運が強いんだ(`・∀・´)エッヘン!!

 

 

と、まあ

 

見事に信じてました(笑)

 

 

するとどうなるかというと

悪いことが起こっても

 

「あれー?

私運がいいはずなのにおかしいなー??

あっ、もっとイイコトが起こるんだわ!

 

という

 

わりとお花畑な脳ミソになれますw

 

 

なので、最終的には

どうせ大丈夫よ~(*´∇`*)なんとかなるわん

と高をくくってるフシがありまして

 

根本はパッパラパーなのです・・・

 

 

 

で、やはりこれにも後日談がありまして。

 

どうもその姓名判断の人は四柱推命で私を占ったぽかったので

大人になってからちょっと調べてみたんですよ。

 

そしたら

四柱推命って

運が強い=運がいい

わけではないのですね!!

 

なんか私

「月柱劫財帝旺」とかいうヤツなんですけど

我が強いとか野心家とか手段選ばないとか…

 

 

トラブルメーカーだろそれ!

 

 

もちろん四柱推命は月柱だけで判断できるものではないようなのですが、

 

普通に

「私は運が良い♪」

と思い込んでいたときの方が

 

幸せだったかもしれないですねえ。