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あのころの私は、一時保育に預けられないほど疲れていたのだ。

こんにちは!

 

ようやく、ようやく、

いつかはやろうと思っていた、

次男(2歳)を一時保育に預けるという

ミッションを完了いたしました!!

 

あーーー

達成感で胸がいっぱいです。

 

いや、あんた保育園に連れて行って連れて帰るだけやろ?

子どもは慣れない環境で大変かもしれないけど、むしろ親は楽なんじゃ…。

 

と、思われそうですけどね。

 

前々から、実家が同じ市内にあるとはいえ、祖母の介護なんかもいつ本格的になるかわからない状態なんで、他にも頼れる先はつくっとかなきゃなあ、とはずっと考えてたんです。

 

知り合いになった起業女子に聞いても、子どもは一時保育に預けてお茶会行ってると言ってたし。(お茶会に行きたいんかいw)

 

で、とりあえず重い腰を上げて保育園に面接に行って、保育園に提出するために病院で診断書もらって、ってしたのですが、「そろそろ慣らしで半日預けるかな」と思ったタイミングで、彼や兄が体調崩したり、雨降ったり、寒くなったり。

 

だからさ、

体調はともかく天気で行かないって何事よ!

 

て感じですよねww

 

でも、本当にハードルが高かったの。

天気の悪い中チャリ漕いで保育園に行くことが!

 

子どもに合羽着せたり毛布でぐるぐる巻きにして保育園に行くなんて、想像するだけでめんどくさい。

 

そもそも、上の子を園バスに乗せるまでの進捗状況をチェックしながらの声掛け及び恫喝(!)だけでも疲労困憊モノなのに、下の子も保育園に連れて行くとなると、タイムスケジュール的に彼の身支度及び食事も同じタイミングで済ませないといけないではないか。

 

無理やな。

 

ついでに言えば一時保育の持ち物の準備するのもめんどくさい。

いろいろそろえないとだし、全部記名しなきゃだし。

 

やっぱ実家に預けよう。

 

とかなんとかやってるあいだに、時は流れ新年度になりました。

 

頼み倒してた実家の母親も、義妹が出産したので身の回りのヘルプのために、しばらく横浜滞在になってしまい。

 

上の子の進級式はバス降園がないので、幼稚園までお迎えに行かないとだし。

 

 

保育園、あずけるか!

 

とういうことで

ようやく、ようやく、

ようやく、

 

初めて一時保育利用しましたー!!

 

 

でね、わたしずっと一時保育にあずけることをめんどくさく感じる自分を責めてたんですよ。

 

だって、起業女子界隈なんかでは「今はひとりで育児をがんばらない時代です!」みたいな流れになってて、一時保育ってその代表格じゃないですか。

一時保育って普通の保育園とちがって預ける理由も問われないので、起業女性に限らず、専業主婦にとってもうれしい制度として紹介されてますよね。

 

そんなセーフティネットがあるにもかかわらず、

そこを利用することさえ面倒と感じ、そのくせ子どもと離れたいと望む自分って、

 

クズすぎる…

 

って。

 

 

で、なんで今回利用するに至れたかというと、わたしに意識変革があったとか、そうゆうのでは決してなく、

 

上の子の手がかからなくなった

 

これにつきます。

 

あ、あと下の子自身の手もかからなくなりましたね。

(イヤイヤ期なのでめんどくさくはなりましたがw)

 

本当に上の子は甘えたというか、繊細というか、結構取扱いがむずかしくて、朝もずっとくっついてくるから、朝ごはんの用意ひとつできない感じだったんですよ。

癇癪おこしたら30分以上激怒してるし。

 

で、市の相談室に相談するほど困ってたんですが、この春休みくらいからすごく様子が落ち着いてきて、激怒の時間も短くなってきたんです。

下の子も、園バスまでの時間に朝ごはんを終えられるようになってきたし、すごく朝が楽になってきました。

 

そうして子どもたちの状況が変わってきたので、ようやく一時保育を利用するハードルが下がってきたのです。

 

どうしても一時保育に預けるという選択肢しかないのであれば、それでもがんばったのかもしれませんが、比較的近くに実家があるのでね、やっぱ甘えてしまいましたね。

母親も仕事あるし、祖母の病院の付添とかもあるしで、迷惑かな?とか思いながらも。

 

でも、こうして状況が変わって、やっとセーフティネットを受けられる自分になれました。(お金は払ってるけど)

 

制度のことを知っているのに、なぜしない?

それって怠けてるだけだよね。

助けてほしいくせに最低限の準備もできないなんて、あきれるね。

 

そんな言葉で自分を責めていたのですが、

最低限の準備もできないほど、あのころのわたしは疲れていたのです。

 

 

時が過ぎて、初めてわかることですね。