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子持ちの主婦は、再就職できない。というウソ

先ほどの記事で、「~そうだからやめよう。~そうだから無理。」と妄想ばかりふくらまして何もしなかった話を書いたのですが、

ビルゲイツはあんたの一億倍は働いてないけど、あんたの一億倍リスクは背負ってると思うよ。 - 弱虫のための「苦虫をかみつぶさない生き方 」

 

今回は、そういう「まことしやかな話」をエイヤって振り切ったら

意外と大丈夫でしたという話です。

 

私は10年近く働いた事務職正社員を、上の子が1歳半のときに辞めたんです。

 

そのときは専業主婦になりたかったのではなく、その会社でこれ以上働き続けるのがいいこととは思えなくて、なんか他にないんか、っていう気持ちだったんですよ。

 

だから再就職ということになるんですが、すっごく不安でした。

 

当時マスコミでは、「子持ちの主婦が再就職なんて、パートでも厳しい」みたいなこと言われてましたから。

 

子持ち、しかも一歳。

無職でも保育園にあずかってもらえる期間も限られてる。

退園になってしまったら、再就職はますます難しいし。

かといって、ただでさえ子どもの用事で有給使いまくってるのに、就活で有給使えないし。

 

辞めて大丈夫だろうか。

 

結論からいうと、

辞めて大丈夫でした。

 

再就職、あっさりできました。

 

 

正社員だったら厳しかったのかもしれないけど、契約社員だったからか大丈夫でした。

 

このことから学んだのは、

あんまり世間で言われてることを

鵜呑みにすんなよ

ってことですね。

 

たしかに、子持ちの主婦と独身女性では、独身女性の方が欠勤とかのリスクが低いかもしれない。企業には喜ばれるかもしれない。

 

でもそれって確率の話なんですね。

 

自分にとっては自分の人生が100%なんだから、世間的な確率は参考程度でいいのかもしれない。

 

そう思えたいい経験でした。