読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

文章書くの苦手でも、ライターになれます。

ふしぎなこともあるのだなあ、と感じるひとつに

文章嫌いな私が、ライターの仕事をしていることがあります。

 

(この文章で?って言わないで!お仕事はもう少し真面目に書いてます!!)

 

正確に言うと、文章を書くのが嫌い?苦手なのですよ。

文章を読むのは好きです。

他人のブログとか、けっこういつまでも読めます。

あ、でも小説はあまり読まないかな。

教科書の類も読むと寝ます。即寝です。

 

そしてライターさんにありがちな

 

作文コンクールで入賞とか、

論文でゼミの先生に評価されたとか、

趣味で小説書いてたとか、

ハガキ職人だったとか、

 

そういうの

 

一切ありませんから!

 

読書感想文とかは

「めんどくせーな」って

「あとがき」に肉付けしたの出してたし、

ゼミの卒論に至っては、

もう…

あんなのでよく卒業させてくれたな

っていう

 

ほぼほぼ

コピペのグラフで

占めてましたから。

 

(ちゃんと出典って書いたから先生もわかってたはず。さすが楽勝と有名だったゼミだ。)

 

会社員やってたときは総務もしてたから、お知らせを社員にメールで流すことも多かったんですが、

そんな簡単な文章も書けなくて。

 

伝えるべきことはわかってるんだけど、あれー?文章にするとワケわかんなくなってきた…。

って、一人PCの前でうなり。

 

だからずっと、

文章を書くことに苦手意識がありました。

 

でも、ライターの仕事はできました。

 

今のところ、クビになったことはないです。

(仕事の絶対数が少ないですが 笑)

 

書いてて気をつけていることは

誤字脱字とかはもちろんですが

自分で書いててつまらんもんは書かない

ってことです。

 

つまらんかったらネタごと捨てます。

つまらんと思いながら文章を書いてる時間が苦痛だからです。

 

つまらんっていうのは、内容もありますがリズムもあります。

この文章勢いがねーな、とか、地味に気になります。

 

そう思うと、文章を読み書きするのがあまり好きではない方が

文章嫌いにも読んでもらえるものを書けるのかもしれませんね。

 

文章を読み書きするのが好きな人は、イマイチ…と感じながらも最後まで書けちゃうのかもしれないです。

 

私は「きれいな文章を書くこと」に強みがないので、

 

なんかよくわからんけど最後まで読んでしまったわ!!

 

っていうのを目指してます。

 

いや、

もちろん、

よくわかるほうがいいんですけどね。