子どもを気にせず一人でいたいと願ったら、宇宙が叶えてくれた(笑)

情緒不安定の子どもたちと過ごす→私もイライラ→私のイライラを察知した子どもがますます情緒不安定→…という、悪循環の見本みたいな毎日を送っていたのですが、

育児が嫌すぎて、わたし家出しましてん。 - 弱虫のための「苦虫をかみつぶさない生き方 」

育児が嫌すぎて、市の子ども相談に行きましてん。 - 弱虫のための「苦虫をかみつぶさない生き方 」

 

とにかく、

もう何時だから何しなさいって

言い続けるのがイヤ!!

だれか子どもをひきとって!!

ついでに私自身も

時間のことを気にせず

なんなら

永遠に寝たいわ!!

 

っていう魂からの望み(笑)に気づきまして。

 

でも社会生活営んでいる以上

何日もふて寝しつづけるとか

不可能じゃないですか。

 

あー、一人でゆっくり寝たい。

それがソウルの叫び…

とか思ってたら。

 

その日の午後に叶ったんですよ。

 

ええ。

 

わたしが

ノロに感染という形でね!!

 

子ども相談から自宅に帰って

次男を見てくれた母に

「なんか頭痛いし胃が痛い~」(本当になんとなく体調不良ではあったのです)

と訴えたら

「ゆうくん(次男ね)見とくから寝とき~」って言ってくれたんで、床でごろんとしてたんですが

 

どうも胃の痛みが激しくなってきて。

 

(おおう…。なんかいつもと違うぞ。暴飲暴食がたたったのかしら…。)

と思ってるうちに動けないほど痛くなってきたので、長男のバスのお迎えを母に行ってもらいまして。

 

長男が帰ってくるころには死亡モードでした。

 

(おおう。胃が痛すぎて背中が痛い…。あおむけが良くないのだろうか…。横向けならましかもしれん。よいしょと…。)

 

と、胃をねじるようなポーズにしたその時。

 

猛烈な吐き気が!

 

「おっ、お母さん!気持ち悪いっ!!

吐きそうやから洗面器もってきて!!」

 

 

まあ、あとはそーゆーことです。

 

とにかく尋常じゃない胃の痛み背中の痛み腰のだるさ。

ついでに寒気もしてくるし。

さっきまで平気だったのに

どないなっとんねん!?

 

母も私の異常事態を見て帰れなくなり、私がLINEでヘルプをいれただんなさんが帰宅するまで、家にいてくれました。

母は母で、帰りが遅くなると父に連絡を入れてたのですがその時父に

「ふじこのそれ…

ノロちゃうんか?

子どもうつらへんか?」

と言われまして。

 

確かにこれノロっぽいわ!

 

そんなら子どもにうつるかもしれへんやーん!!

そもそもあんたその状態で子どもの相手とか無理やんな!

この子らあんたが治るまで家(実家)連れて行くわ!!

えーと明日の幼稚園の準備はこれ持っていったらいいん!?

バタバタバタ…

 

と、

気づいたら

 

私のもとから

子どもたちがいなくなりました。

 

で、その後だんなさんに病院につれてってもらったら

案の定

ウイルス性胃腸炎でした。

(正式にはノロかどうかわかんない。でもたぶんノロといわれた。)

 

で、わたしは

永遠に寝れることになりました。

 

身体がつらすぎて

なんの思考もはたらかないし。

(何も考えたくないという心願成就w)

病気だから

時間気にせず寝てても文句いわれないしw

 

 

なんだよ。

 

宇宙にオーダー通ったじゃんか。

 

とか、

じゃっかんスピくさい感想を抱えながら

こんこんと眠りつづけたのでした。

 

 

<完>