親に対する恨みその2(笑)どうして「普通の人」に産んでくれなかったのだろう。

こっちの記事で書いたように、納得いかないまま急かされてた幼少期が恨みとなっていた私なのですが、

セルフ年齢退行催眠した話! - ながいながい、ひとりごと。

 

まだ親を?運命を?恨んでいることがあって。

 

どうして私を普通=マジョリティに産んでくれなかったん?と思うのです。

 

いや、レンジによっては「普通」の範囲におさまる程度なんですけどね。

納得しないと動けない=トロい→普通はとりあえず動くやろ!動きながらでも考えられるやろ!(私は動きながら考えるのが苦手)

 

という発達障害の傾向がある気質に加え、

体が弱いんですよ。

 

子どものころから喘息持ちでアレルギー持ち。

ちょっと無理すると頭痛がしたり環境が変わると便秘したり。

肌もすぐにトラブルでるしねー・・。なぜか背中だけはきれいらしいけど。

(自分では見えないからわからない)

 

体が弱いのってわからない人にはわからないから、部活を休む連絡入れたら先輩に「また!?」って言われて嫌な思いしたこともあるし、会社員時代もよく休む自分に引け目を感じていました。

事務職って「その場にいてナンボ」のところありますからね。

電話番とか突発的な作業とか。

 

よく「体調管理も仕事のうち」とかいうじゃないですか。

体調管理もできない私は社会人失格と思われてるのかなあ・・・

って暗くなっていました。

(今になってわかる他人軸笑)

 

 

私の願いはただひとつ。普通の心身になること。

 

 

ずっとずっと「私は普通以下」と感じていたから、慢性的に辛かったです。

 

こんな感じでした。

 

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でね、自分の性質を恨んでるだけならまだよかったんですけど(よくはないか)、困ったことに

 

長男が私の性質を受け継いでいたのです。

 

 

私の幼少期以上の喘息。

私の幼少期以上の頑固者。

 

コイツ、腹立たしい・・・!

 

 

自分も経験者だから喘息で苦しいのは本人だってわかってる。

でも私の反射的に沸く気持ちは

 

「なんでわたしばっかり!看病ばかりでちっとも自由に動けない!働きにもでられない!お金もたまらない!!」

という怒りで

 

そのあとには

「なんで子どもが苦しんでいるのにこんなことしか思えないんだろう!?最低な母親だな!!」

という自分を責める感情で

 

私もこの子も

普通の体力ならよかったのに!!

 

と恨んでいました。

 

 

 

 

でもね、

あることをきっかけに少し受け入れられるようになったんです。

 

 

というわけでまた今度。