セルフ年齢退行催眠した話!

続きモノというほどではないのですが、こういう流れになっております♪

よろしければこちらもどーぞ!

 

とにかく生きるのがつらかった理由。 - ながいながい、ひとりごと。

発達障害?に気づかなかった理由。 - ながいながい、ひとりごと。

 

長男も退院して2学期も始まり、やっと自分の落ち着く時間ができたからか、そのときどういうタイミングだったのかも忘れたのですが

 

ある日

 

セルフ年齢退行催眠

のような状態になりました。

 

怪しい・・・。

 

 

 

 

幼稚園くらいのころの私は

毎日毎日お母さんに怒られていて。

お出かけ前には「はやくしなさい」って怒られてた。

 

わたしはお出かけなんてしたくなかったから、はやくしたくなかった。

だからいつも怒られた。

 

弟がいるからあんたははやくしてっていわれても

弟のためにわたしがいそがないといけないなんて、ゆるせなかった。

 

でもお母さんに口答えしてもむだだから、だまっていた。

だまって、怒っていた。

 

怒っていた。

怒っていた。

怒っていた。

 

 

 

 

うわー!!

めっちゃ怒ってたわ私!!!

 

 

びっくりするわ!!!

 

 

もうね、

最後は

何に怒ってるかわからないの!!

 

 

どういうことかというとですね、

自分で「○時にはアレにとりかかろう」と決めてることとかあるじゃないですか。

3時半には洗濯物をとりこもうとか。

 

まあ、

時間通りにしないんですよね。

 

 

別に洗濯物を4時にとりこんでもいいっちゃいいんですが、後の予定がずれこんだら焦ることも多いし、自分で決めたことを守れない自分が嫌になるしで、いろいろ試してみたのですよ。

タイマー鳴らすとか時計の針を進めるとか。

 

でもタイマーが鳴っても反射的に「まだいいよね」と思ってしまって結局動かないし、時計の針も細工してることを知ってるから効果がないし、

 

まあ小手先のテクでは変わらない。

 

 

これは「私は時間通りに動けない人間である」というセルフイメージの問題では!?

ということに気づき、想像してみたのです。

 

時間通りにさくさく動けるワタシ・・・。

 

 

気持ち悪っ!!

 

 

はい。

 

犯人は

セルフイメージでしたね。

 

そこまでは解明できたのですが、じゃーどーすんねんって困っていたのです。

 

 

で、その突如あらわれた「セルフ年齢退行催眠状態」でめっちゃ怒りを感じたあとに

 

「○時に動いてもいいし、動かんでもいいねんけど、どうする?」

 

って自分に聞いてみたんですね。

 

 

そしたら

 

体が勝手に決めた時間に動きました・・・。

 

 

 

アラ不思議!

 

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 どうやら私は「時間通りに動けない人間」というより、「時間通りに動いてやるものかと怒っていた」という解釈のほうが正しかったのかもしれません。

 

 

この話を通して何をいいたいかというと

 

・私は気質として、納得できないと動けないという気難しいところがある。

・時間を守れないのは脳や気質のせいだけではなく、幼児期の恨みが残っている場合がある。

 

 

 

ということですねー!