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起業女子ウォッチャーをやめて・・・起業男子ウォッチをしていました(汗)

おはようございます。ふじこです。

ビジネスブログにありがちな冒頭)

 

前の記事起業女子界というパラレルワールド。で、「起業女子」のブログをチェックしていた過去(今も若干してます)を書いたのですが、それにもだんだん飽きてしまったので、あまり読まなくなりました。

 

代わりになににハマっていたかというと、

 

「起業男子」の SNSチェックでした。爆

 

 

「起業男子」とは「起業女子」=やりたい事業ありきではなく、自己承認・自己実現欲求を満たすことをベースとした行動をする女性を揶揄したもの という世間の認識を男子にスライドさせたものです。

 

※前の記事にのせた「起業女子」はこの定義には該当していません。あくまで「起業しようと奮闘している女性」の意味で使っています。私は「アンチ起業女子」ではありません。

 

「彼」との出会いはfacebookで、自己紹介文ではweb関係の仕事をフリーでやっているとのことでした。

きっかけは私がしたネガティブ投稿に反応してくれたことだった・・と思います。(よく覚えてないです)

彼の雰囲気やざっと投稿を見た感じでは「繊細そう」という感想を抱きました。辛い過去があったようで、社会に対する不安・不信があるようでした。

そして「フリーランス」という肩書きではあるものの、実際はそれで食べていけるだけの収入はなく、また雇われることを拒絶しているために親に養ってもらっているようでした。

 

本来ならfacebookで全世界に発信することではなく、本当に心を許せる人にだけ打ち明ければ?と思うような自分や社会への不安や不信を発信する彼。

そして、facebookの「友達」に時にはなぐさめられ、時にはキツイ言葉をかけられ、時にはスルーされる彼。

 

おせっかいながら「心ない人に攻撃される恐れのあるweb上で公開するのではなく、本当に心を許せる人にだけに打ち明けたほうが、あなた自身が安心できるのではないですか?」とメッセージを送ってしまいました。

リアルで信頼できる人がいないなら、緊急措置としてfacebookでなぐさめてくれる人だけにメッセでも送って泣きつけばいいじゃないか、と思ったのです。

 

彼からの返事はありませんでした。

 

しかし私は彼のことが気になり、facebookの投稿をチェックする日々が続きました。

 

そんなある日、2ちゃんねるで彼の様子をウォッチするというスレッドがあることを知ったのです。

 

そこには

・生理的に嫌い。何もしてないくせにプライドだけ高いのがイラつく。

という彼のことが嫌いな人

・大きな夢の前で立ち尽くすのではなく、一歩ずつ自分にできることをはじめて自分に自信をつければいいのに。

というちょっと彼を心配している人

・コイツはなにがしたいんだ?

というなんかわからんけど彼が気になる人

が集まっていました。

 

私は彼を心配するというよりは

「彼は私だ。見たくない私だ。」

と思っていました。

 

「理想の自分と現実の自分がかけはなれていて頭で葛藤ばかりしている。

具体的な行動には特にうつしていない。」

という状態を人には知られたくないと思っているのに、その状態をさらけだしている彼。

そして案の定「葛藤ばかりして何も前に進んでないじゃないか」と

鼻で笑われる彼。

 

私は彼がfacebookで発信するたびに2ちゃんねるを開き、そこの人がどんな反応をするのかをチェックする、そんな「ウォッチャーのウォッチャー」というワケのわからない状態になっていました。

 

起業女子を追いかけることへの興味が薄らいできたように、いつかは彼への興味が薄らげばいいのですが、今もまだ彼を追いかけています。

 

見るたびに心が少し痛むので、やめればよいのはわかってるのですが・・・。