わたしがママ起業家コミュニティに入れない理由

幼児2人を抱えた母親フリーランサー、ふじこです。

 

自己紹介するとそんな感じなのですが

 

わたしはどうしても、

「ママ起業コミュニティ」

足を踏み入れることができません!

 

別にアンチママ起業とかそーゆーんじゃないです。

 

と言いますのも、

私がこの働き方をしてるのって

ぶっちゃけた話、

 

子ども関係ないんですよね。

 

 

いや、関係ある、あるけど、

なんか

「ママ起業コミュニティ」のそれとは

ちょっとちがうというか…。

 

わかりにくいですね。

 

実際足を踏み入れたことがないのでわからないんですけどね、

「ママ起業」ってくくりになると

「ママだけど起業する」っていう

なんか

欲張り女子感★がただようっていうんでしょうか…。

 

※それがアカンわけじゃないです。

 

わたしがこの働き方におちついた理由は

ママ起業家さんによくある

「小さい子どもと一緒の時間を確保したかった」

ではないし、

「ママで会社員をしているといろいろきゅうくつ。

私はもっとできるはず!」みたいな有能系の発想でもなく。

 

ただただ、

「このまま何十年もこの仕事すんのか。

世間狭くなりそうやな。」

 

って思っただけ、

です。

 

で、子どもが産まれたときに

 

「この子がたとえば人より何かが苦手とかが原因で、

将来マジョリティから離れる結果になったときに、

わたしは受け止めることができるのか?

 

人並みになれないと生きていけないと

心配のあまり

この子の個性を認められないんじゃないか?」

 

「それは私がマジョリティの生活しか知らないからだ。」

 

と感じたんです。

 

それが10年近く続けた仕事を辞めた決定打だったかもしれないです。

 

そう思うに至った理由も、わたしが人並みを目指して

あっぷあっぷした人生だったからでしょうね。

そもそも人並みにこなせる人は

「人並みかどうか」なんて意識しないでしょうから。

 

で、マジョリティから離れる自分を

個性と認められるかどうかってのも

結局は自分の話なんですけどね。

子どもは関係あるようなないような。

 

だから、マジョリティから離れている人と出会って

「それでも生きていける」という確信が持てれば、

 

この

“人並みにならなければ死んでしまう病”

からも

解放されるのではなかろうかと。

 

で、冒頭のママ起業コミュニティ。

 

私からみたら「人並み(ママ)+α」な団体に見えるんですよね…。

だから怖いです(笑)

 

お前もママだろーが!って話ですが、

ほんと育児は特に毎日右往左往なんで…。

 

確固たる教育観を持ってる人と出会うと、

回れ右で逃げ出したくなります(泣)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自営業にスピ好きが多い理由?

おはようございます。ふじこです。

おひさしぶりでございます。

 

早速ですが本題です。

 

この前、自営業の方々とお話しをする機会があったんですけどね、

そのなかの一人の方が本業とは別で数秘術とかを勉強してるって話から

「自営業はスピ好きが多い」

って話題になりました。

 

「(自営にスピ好きが多いのは)なんででしょうね?」

ってことになって

 

「会社員だったらなんとなく流れで仕事ができる面があるけど、自営業は決断しないといけない場面が多くあるから、‘自分が生きる本来の目的’みたいなのに関心が向くのかもしれないですね~」

っていう意見がでました。

 

私も、「確かにそうかもしれないな」て思いました。

別の場所で他の自営業の方も同じようなこと言ってましたしね。

 

そして、私が自営業の人とお話ししていて面白く感じるのは、そのへんの話を聞けるからってのが大きいです。

 

‘これが私の使命!!’

みたいな暑苦しいのじゃなくていいんですが(笑)、

‘自分はコレがいいと思うからしている’ってのを聞くの、楽しいんですよ。

 

逆に

「え、そんなん考えたことない…。

結婚して昇進してマイホーム買って、子どもがいい子で育てば、万事オッケーじゃない?」

みたいなノリで返されると、

 

え?ああ、ごめん…

 

て感じになってしまいます。

(いやそれがほんとうに自分の幸せなら全然ステキだけど)

 

まあだからって、自営業カコイイ!てのも早計ですけどね。

 

 

それにしてもスピ系の講座とかってなんであんなに高いんでしょうね。

本気で勉強したら家一軒くらい買えそうな金額じゃないですか?

それとも素質がある人はすぐ伸びるのかしら??

 

私全然視えないし感じないんで、わかんないんですけど。

 

 

勝手に使えるお金が1千万円くらいあったら、

がっつり勉強してみたいなーと思ってます(笑)

(家の頭金にしろよ)

 

 

 

 

ようやくわかった。私がブログを書かずにいられない理由。

ブログを書いてるみなさんは、「ブログを書く理由」って最初に設定してるんでしょうか?

まあ、ある程度は設定しますよね。

 

おおざっぱにいうと、

「人に気持ちを聞いてほしい」とか

「共通の感心ごとを持つ仲間がほしい」とか

「自分の商売を広めたい」とか

そんな感じだと思います。

 

あとは

「日々の記録を残したい」とかでしょうか。

 

そして私の場合ですが、ブログを書いているうちに

「(どのような)人に(どんな)気持ちを聞いてほしいのか」

「共通の感心ごとをもつ(どのような)仲間がほしいのか」

といったことを考えるステージへと移ってきました。

だんだんと、発信したいテーマが絞り込まれる感じですね。

 

そして、

書き続けるうちにわかったテーマというのは、

「情けなくても、よわっちくても、あなたは案外大丈夫」

ということです。

 

だから私は、情けない部分や弱い部分ばかりをブログに書くんです。

 

そこまではうっすらとわかっていたことなのですが。

 

 

話は変わりますが、

 

昔とある方から

「言い方は悪いけど、ふじこさんの発信を見ていると『あの人よりはマシ』と思ってがんばれる」

とメッセージをもらったことがあります。

 

ショックでねーーー(笑)

 

 

「情けなくても、よわっちくても、あなたは案外大丈夫。

私よりマシだから」

 

というメッセージを世間様に送ってたのか、と。

 

違うんですよ!さすがにそれは!!

えーでもやっぱそうなんかな…?

とか、結構悩みまして。

 

で、私が「ブログに書こう!」と思ったエピソードとかをもう一回見直すと

「ああ、そうか」とわかりました。

 

私がブログに書こうと思うエピソードって

 

「情けなくても、よわっちくても、あなたは案外大丈夫。

だって私これこれこういうことがあって、

大丈夫だったから!」

 

って実感できたときなんですよ。

 

情けなくて弱くて

自分は自分にうんざりだったけど、

 

世間は案外優しかったとか、

時間がたてば解決したとか、

 

そういう

なーんだ。大丈夫じゃん。

って思えたとき。

 

もし、世界のどこかで、

自分のダメっぷりにうちひしがれて、

半歩前に進む勇気さえなくなっている人がいたら。

 

自分は無力だからすべて終わらせたいと願う人がいたら。

 

わたしの味わった

「なーんだ。情けなくても弱くても大丈夫じゃん。」

という事実を、知ってほしくて書いているのです。

 

「そういうこともあるかもねー」くらいに、心のどこかにとどめていただけたら。

 

 

ひょっとしたら、情けなくて弱いと思ってるのは、自分だけかもしれないですしね。

 

 

 

 

 

 

 

 

あのころの私は、一時保育に預けられないほど疲れていたのだ。

こんにちは!

 

ようやく、ようやく、

いつかはやろうと思っていた、

次男(2歳)を一時保育に預けるという

ミッションを完了いたしました!!

 

あーーー

達成感で胸がいっぱいです。

 

いや、あんた保育園に連れて行って連れて帰るだけやろ?

子どもは慣れない環境で大変かもしれないけど、むしろ親は楽なんじゃ…。

 

と、思われそうですけどね。

 

前々から、実家が同じ市内にあるとはいえ、祖母の介護なんかもいつ本格的になるかわからない状態なんで、他にも頼れる先はつくっとかなきゃなあ、とはずっと考えてたんです。

 

知り合いになった起業女子に聞いても、子どもは一時保育に預けてお茶会行ってると言ってたし。(お茶会に行きたいんかいw)

 

で、とりあえず重い腰を上げて保育園に面接に行って、保育園に提出するために病院で診断書もらって、ってしたのですが、「そろそろ慣らしで半日預けるかな」と思ったタイミングで、彼や兄が体調崩したり、雨降ったり、寒くなったり。

 

だからさ、

体調はともかく天気で行かないって何事よ!

 

て感じですよねww

 

でも、本当にハードルが高かったの。

天気の悪い中チャリ漕いで保育園に行くことが!

 

子どもに合羽着せたり毛布でぐるぐる巻きにして保育園に行くなんて、想像するだけでめんどくさい。

 

そもそも、上の子を園バスに乗せるまでの進捗状況をチェックしながらの声掛け及び恫喝(!)だけでも疲労困憊モノなのに、下の子も保育園に連れて行くとなると、タイムスケジュール的に彼の身支度及び食事も同じタイミングで済ませないといけないではないか。

 

無理やな。

 

ついでに言えば一時保育の持ち物の準備するのもめんどくさい。

いろいろそろえないとだし、全部記名しなきゃだし。

 

やっぱ実家に預けよう。

 

とかなんとかやってるあいだに、時は流れ新年度になりました。

 

頼み倒してた実家の母親も、義妹が出産したので身の回りのヘルプのために、しばらく横浜滞在になってしまい。

 

上の子の進級式はバス降園がないので、幼稚園までお迎えに行かないとだし。

 

 

保育園、あずけるか!

 

とういうことで

ようやく、ようやく、

ようやく、

 

初めて一時保育利用しましたー!!

 

 

でね、わたしずっと一時保育にあずけることをめんどくさく感じる自分を責めてたんですよ。

 

だって、起業女子界隈なんかでは「今はひとりで育児をがんばらない時代です!」みたいな流れになってて、一時保育ってその代表格じゃないですか。

一時保育って普通の保育園とちがって預ける理由も問われないので、起業女性に限らず、専業主婦にとってもうれしい制度として紹介されてますよね。

 

そんなセーフティネットがあるにもかかわらず、

そこを利用することさえ面倒と感じ、そのくせ子どもと離れたいと望む自分って、

 

クズすぎる…

 

って。

 

 

で、なんで今回利用するに至れたかというと、わたしに意識変革があったとか、そうゆうのでは決してなく、

 

上の子の手がかからなくなった

 

これにつきます。

 

あ、あと下の子自身の手もかからなくなりましたね。

(イヤイヤ期なのでめんどくさくはなりましたがw)

 

本当に上の子は甘えたというか、繊細というか、結構取扱いがむずかしくて、朝もずっとくっついてくるから、朝ごはんの用意ひとつできない感じだったんですよ。

癇癪おこしたら30分以上激怒してるし。

 

で、市の相談室に相談するほど困ってたんですが、この春休みくらいからすごく様子が落ち着いてきて、激怒の時間も短くなってきたんです。

下の子も、園バスまでの時間に朝ごはんを終えられるようになってきたし、すごく朝が楽になってきました。

 

そうして子どもたちの状況が変わってきたので、ようやく一時保育を利用するハードルが下がってきたのです。

 

どうしても一時保育に預けるという選択肢しかないのであれば、それでもがんばったのかもしれませんが、比較的近くに実家があるのでね、やっぱ甘えてしまいましたね。

母親も仕事あるし、祖母の病院の付添とかもあるしで、迷惑かな?とか思いながらも。

 

でも、こうして状況が変わって、やっとセーフティネットを受けられる自分になれました。(お金は払ってるけど)

 

制度のことを知っているのに、なぜしない?

それって怠けてるだけだよね。

助けてほしいくせに最低限の準備もできないなんて、あきれるね。

 

そんな言葉で自分を責めていたのですが、

最低限の準備もできないほど、あのころのわたしは疲れていたのです。

 

 

時が過ぎて、初めてわかることですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あのころの私は、一時保育に預けられないほど疲れていたのだ。

こんにちは!

 

ようやく、ようやく、

いつかはやろうと思っていた、

次男(2歳)を一時保育に預けるという

ミッションを完了いたしました!!

 

あーーー

達成感で胸がいっぱいです。

 

いや、あんた保育園に連れて行って連れて帰るだけやろ?

子どもは慣れない環境で大変かもしれないけど、むしろ親は楽なんじゃ…。

 

と、思われそうなのですが。

 

実家が同じ市内にあるとはいえ、祖母の介護なんかもいつ本格的になるかわからない状態なんで、他にも頼れる先はつくっとかなきゃなあ、とはずっと考えてたんです。

 

知り合いになった起業女子に聞いても、子どもは一時保育に預けてお茶会行ってると言ってたし。(お茶会に行きたいんかいw)

 

で、とりあえず重い腰を上げて保育園に面接に行って、保育園に提出するために病院で診断書もらって、ってしたのですが、「そろそろ慣らしで半日預けるかな」と思ったタイミングで、彼や兄が体調崩したり、雨降ったり、寒くなったり。

 

だからさ、

体調はともかく天気で行かないって何事よ!

 

て感じですよねww

 

でも、本当にハードルが高かったの。

天気の悪い中チャリ漕いで保育園に行くことが!

 

子どもに合羽着せたり毛布でぐるぐる巻きにして保育園に行くなんて、想像するだけでめんどくさい。

 

そもそも、上の子を園バスに乗せるまでの進捗状況をチェックしながらの声掛け及び恫喝(!)だけでも疲労困憊モノなのに、下の子も保育園に連れて行くとなると、タイムスケジュール的に彼の身支度及び食事も同じタイミングで済ませないといけないではないか。

 

無理やな。

 

ついでに言えば一時保育の持ち物の準備するのもめんどくさい。

いろいろそろえないとだし、全部記名しなきゃだし。

 

やっぱ実家に預けよう。

 

とかなんとかやってるあいだに、時は流れ新年度になりました。

 

頼み倒してた実家の母親も、義妹が出産したので身の回りのヘルプのために、しばらく横浜滞在になってしまい。

 

上の子の進級式はバス降園がないので、幼稚園までお迎えに行かないとだし。

 

 

保育園、あずけるか!

 

とういうことで

ようやく、ようやく、

ようやく、

 

初めて一時保育利用しましたー!!

 

 

でね、わたしずっと一時保育にあずけることをめんどくさく感じる自分を責めてたんですよ。

 

だって、起業女子界隈なんかでは「今はひとりで育児をがんばらない時代です!」みたいな流れになってて、一時保育ってその代表格じゃないですか。

一時保育って普通の保育園とちがって預ける理由も問われないので、起業女性に限らず、専業主婦にとってもうれしい制度として紹介されてますよね。

 

そんなセーフティネットがあるにもかかわらず、

そこを利用することさえ面倒と感じ、そのくせ子どもと離れたいと望む自分って、

 

クズすぎる…

 

って。

 

 

で、なんで今回利用するに至れたかというと、わたしに意識変革があったとか、そうゆうのでは決してなく、

 

上の子の手がかからなくなった

 

これにつきます。

 

あ、あと下の子自身の手もかからなくなりましたね。

(イヤイヤ期なのでめんどくさくはなりましたがw)

 

本当に上の子は甘えたというか、繊細というか、結構取扱いがむずかしくて、朝もずっとくっついてくるから、朝ごはんの用意ひとつできない感じだったんですよ。

癇癪おこしたら30分以上激怒してるし。

 

で、市の相談室に相談するほど困ってたんですが、この春休みくらいからすごく様子が落ち着いてきて、激怒の時間も短くなってきたんです。

下の子も、園バスまでの時間に朝ごはんを終えられるようになってきたし、すごく朝が楽になってきました。

 

そうして子どもたちの状況が変わってきたので、ようやく一時保育を利用するハードルが下がってきたのです。

 

どうしても一時保育に預けるという選択肢しかないのであれば、それでもがんばったのかもしれませんが、比較的近くに実家があるのでね、やっぱ甘えてしまいましたね。

母親も仕事あるし、祖母の病院の付添とかもあるしで、迷惑かな?とか思いながらも。

 

でも、こうして状況が変わって、やっとセーフティネットを受けられる自分になれました。(お金は払ってるけど)

 

制度のことを知っているのに、なぜしない?

それって怠けてるだけだよね。

助けてほしいくせに最低限の準備もできないなんて、あきれるね。

 

そんな言葉で自分を責めていたのですが、

最低限の準備もできないほど、あのころのわたしは疲れていたのです。

 

 

時が過ぎて、初めてわかることですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子持ちの主婦は、再就職できない。というウソ

先ほどの記事で、「~そうだからやめよう。~そうだから無理。」と妄想ばかりふくらまして何もしなかった話を書いたのですが、

ビルゲイツはあんたの一億倍は働いてないけど、あんたの一億倍リスクは背負ってると思うよ。 - 弱虫のための「苦虫をかみつぶさない生き方 」

 

今回は、そういう「まことしやかな話」をエイヤって振り切ったら

意外と大丈夫でしたという話です。

 

私は10年近く働いた事務職正社員を、上の子が1歳半のときに辞めたんです。

 

そのときは専業主婦になりたかったのではなく、その会社でこれ以上働き続けるのがいいこととは思えなくて、なんか他にないんか、っていう気持ちだったんですよ。

 

だから再就職ということになるんですが、すっごく不安でした。

 

当時マスコミでは、「子持ちの主婦が再就職なんて、パートでも厳しい」みたいなこと言われてましたから。

 

子持ち、しかも一歳。

無職でも保育園にあずかってもらえる期間も限られてる。

退園になってしまったら、再就職はますます難しいし。

かといって、ただでさえ子どもの用事で有給使いまくってるのに、就活で有給使えないし。

 

辞めて大丈夫だろうか。

 

結論からいうと、

辞めて大丈夫でした。

 

再就職、あっさりできました。

 

 

正社員だったら厳しかったのかもしれないけど、契約社員だったからか大丈夫でした。

 

このことから学んだのは、

あんまり世間で言われてることを

鵜呑みにすんなよ

ってことですね。

 

たしかに、子持ちの主婦と独身女性では、独身女性の方が欠勤とかのリスクが低いかもしれない。企業には喜ばれるかもしれない。

 

でもそれって確率の話なんですね。

 

自分にとっては自分の人生が100%なんだから、世間的な確率は参考程度でいいのかもしれない。

 

そう思えたいい経験でした。

 

 

 

 

 

ビルゲイツはあんたの一億倍は働いてないけど、あんたの一億倍リスクは背負ってると思うよ。

一応前回の続きです。

fujicoo.hatenablog.com

 

先日旦那と話してましてね、

 

ビルゲイツってめっちゃ金持ちやけど、いくらなんでもわたしの一億倍も働いてないよな!」

って言ったんですね。

(ええ、貧乏人のひがみですとも!!)

 

そしたらタイトル通り

ビルゲイツはあんたの一億倍は働いてないけど、あんたの一億倍リスクは背負ってると思うよ。」

と返されまして。

 

もう、ぐうの音も出ないとはこのことですね。

 

つまりですね、だんなに言われるまで知らなかったのですが

 

「稼げるかどうかは、能力やましてや努力ではない。

リスクをどれだけとれたかだ。」

 

てことらしいんですよ!

 

えー!そんなん親も先生も教えてくれへんかったわ!!

 

だから私

社会人になって超ショックだったことがあったんですよ。

 

当時事務職の正社員で働いてたんですが

一人暮らししたいなーと思って、不動産屋に行ったんです。

 

そしたらまあ、私の給料では

プレハブか!

みたいな家にしか住めないことが判明して。

 

えー、わたしがんばって大学までいって

正社員で就職したのに…。

 

プレハブにしか住めないって…

涙。

 

そこで

 

「なめんなし!こんな会社さっさと転職して

一人前の生活送ったるわい!!」

 

となればまた違った展開があったんですけど

 

「でも大手の事務職なんて第二新卒の募集なさそうだし、みんな優秀そうだからきっとついていけないし、かといって営業職はストレス多そうだし、家に帰るのも遅くなりそうだし…。一人暮らししたら家事も全部しないといけないし、体力持たなさそうだからせっかくの休みも家で寝てそうだし、貯金もできなさそうだし、一人暮らしを満喫どころか仕事漬けのつまらない毎日になりそう…。」

 

と、そのままでいることを選択しちゃったんですね。

 

 

これが旦那いわく

 

リスクをとらんから稼げんのじゃ。

 

ということですよ。

 

 

あー超納得。

 

うえのグダグダいってる内容だって

事実と判明している事柄なんもあらへんやんけって話ですよね!

どんだけ「~そう」って言ってんねん。

 

お前はフシギソウか!

 

f:id:fujicoo:20170404112852p:plain

 

って話ですよね。

当時の私にいってやりたい。

 

で、前の記事とどうつながってるかというと

 

「リスクの高い仕事は稼げる

リスクの低い仕事は稼げない」

 

先ほどの記事にあげた

在宅の事務請負

在宅ライター

は、起業のなかでも「リスクの低い仕事」だと思われます。

 

リスクっていろんな観点からいえるんですが

たとえば、投資にたいして得られるキャッシュがゼロ、もしくはマイナスかもしれないというリスクは低いのではないでしょうか。

 

これらの仕事の需要があるのはわかっているのです。だから事務請負なりライターなりをとりまとめる会社や人がいるのです。そして、事務やライターがしたい人はそこにいって、主催している講座の一つでも受ければいいでしょう。そうしてとりまとめの人や会社に信用してもらえば、仕事は回してもらえるはずです。

 

ただ、これらの仕事でお小遣いの域を超えるのは難しいでしょう。

 

お小遣いの域を超えたいのであれば、とりまとめ業者頼みではなく自分での営業活動が必須です。そうなれば、営業活動に時間とお金を投資する必要が出てきます。当然、今まで以上に納品するお仕事をこなす時間も必要です。付随する事務作業量も増えるでしょう。

 

私は今のところ、それらの営業活動に充てる時間よりも、家族とのなんやかんやに充てる時間を重視しているので、収入は細々でも、まあしゃーないか、という感じです。

 

ここでなんとなく

「起業するとお金ももらえるし家族との時間も手に入るんだってー♪」

のノリで起業すると、

 

「お金ほしいのに、働いてる割に収入少ない!家族との時間もほしいのに、それもない!起業なんていいことちっともない!パートのほうがまし!キー!!」

 

となりそうかな、と思いました。

 

「起業するとやったぶんだけ収入になる」とは言いますが、起業やフリーで働く場合の仕事量と収入の関係は、一次関数のようなキレイなラインにはならないようです。

 

最初は安い単価で数をこなす。

そのなかでお客さんや業界からの信用や、自信を積み重ねて、ようやく飛躍するという形のようです。

 

だから、どの時期に「下積み時代」を設定するかかな、と思います。

さっさと下積みを済ませば、高単価になるのも早いのでしょうけどね。

 

そして、下積みをすれば必ず飛躍するというもんでもないので、

まあ、

 

これもリスクってやつですね。