ビルゲイツはあんたの一億倍は働いてないけど、あんたの一億倍リスクは背負ってると思うよ。

一応前回の続きです。

fujicoo.hatenablog.com

 

先日旦那と話してましてね、

 

ビルゲイツってめっちゃ金持ちやけど、いくらなんでもわたしの一億倍も働いてないよな!」

って言ったんですね。

(ええ、貧乏人のひがみですとも!!)

 

そしたらタイトル通り

ビルゲイツはあんたの一億倍は働いてないけど、あんたの一億倍リスクは背負ってると思うよ。」

と返されまして。

 

もう、ぐうの音も出ないとはこのことですね。

 

つまりですね、だんなに言われるまで知らなかったのですが

 

「稼げるかどうかは、能力やましてや努力ではない。

リスクをどれだけとれたかだ。」

 

てことらしいんですよ!

 

えー!そんなん親も先生も教えてくれへんかったわ!!

 

だから私

社会人になって超ショックだったことがあったんですよ。

 

当時事務職の正社員で働いてたんですが

一人暮らししたいなーと思って、不動産屋に行ったんです。

 

そしたらまあ、私の給料では

プレハブか!

みたいな家にしか住めないことが判明して。

 

えー、わたしがんばって大学までいって

正社員で就職したのに…。

 

プレハブにしか住めないって…

涙。

 

そこで

 

「なめんなし!こんな会社さっさと転職して

一人前の生活送ったるわい!!」

 

となればまた違った展開があったんですけど

 

「でも大手の事務職なんて第二新卒の募集なさそうだし、みんな優秀そうだからきっとついていけないし、かといって営業職はストレス多そうだし、家に帰るのも遅くなりそうだし…。一人暮らししたら家事も全部しないといけないし、体力持たなさそうだからせっかくの休みも家で寝てそうだし、貯金もできなさそうだし、一人暮らしを満喫どころか仕事漬けのつまらない毎日になりそう…。」

 

と、そのままでいることを選択しちゃったんですね。

 

 

これが旦那いわく

 

リスクをとらんから稼げんのじゃ。

 

ということですよ。

 

 

あー超納得。

 

うえのグダグダいってる内容だって

事実と判明している事柄なんもあらへんやんけって話ですよね!

どんだけ「~そう」って言ってんねん。

 

お前はフシギソウか!

 

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って話ですよね。

当時の私にいってやりたい。

 

で、前の記事とどうつながってるかというと

 

「リスクの高い仕事は稼げる

リスクの低い仕事は稼げない」

 

先ほどの記事にあげた

在宅の事務請負

在宅ライター

は、起業のなかでも「リスクの低い仕事」だと思われます。

 

リスクっていろんな観点からいえるんですが

たとえば、投資にたいして得られるキャッシュがゼロ、もしくはマイナスかもしれないというリスクは低いのではないでしょうか。

 

これらの仕事の需要があるのはわかっているのです。だから事務請負なりライターなりをとりまとめる会社や人がいるのです。そして、事務やライターがしたい人はそこにいって、主催している講座の一つでも受ければいいでしょう。そうしてとりまとめの人や会社に信用してもらえば、仕事は回してもらえるはずです。

 

ただ、これらの仕事でお小遣いの域を超えるのは難しいでしょう。

 

お小遣いの域を超えたいのであれば、とりまとめ業者頼みではなく自分での営業活動が必須です。そうなれば、営業活動に時間とお金を投資する必要が出てきます。当然、今まで以上に納品するお仕事をこなす時間も必要です。付随する事務作業量も増えるでしょう。

 

私は今のところ、それらの営業活動に充てる時間よりも、家族とのなんやかんやに充てる時間を重視しているので、収入は細々でも、まあしゃーないか、という感じです。

 

ここでなんとなく

「起業するとお金ももらえるし家族との時間も手に入るんだってー♪」

のノリで起業すると、

 

「お金ほしいのに、働いてる割に収入少ない!家族との時間もほしいのに、それもない!起業なんていいことちっともない!パートのほうがまし!キー!!」

 

となりそうかな、と思いました。

 

「起業するとやったぶんだけ収入になる」とは言いますが、起業やフリーで働く場合の仕事量と収入の関係は、一次関数のようなキレイなラインにはならないようです。

 

最初は安い単価で数をこなす。

そのなかでお客さんや業界からの信用や、自信を積み重ねて、ようやく飛躍するという形のようです。

 

だから、どの時期に「下積み時代」を設定するかかな、と思います。

さっさと下積みを済ませば、高単価になるのも早いのでしょうけどね。

 

そして、下積みをすれば必ず飛躍するというもんでもないので、

まあ、

 

これもリスクってやつですね。

 

 

 

 

 

 

起業したいって欲望にひっついたアレコレ

雇われるってなんてストレスフル!

 

毎日満員電車に揺られて長時間の拘束。

意味あるんだかないんだかわからない雑事の山。

社内にはびこる「仕事なんて上司に怒られなければオッケー」の雰囲気。

よって当事者意識はゼロ。

入社年度によって違いすぎる待遇。

10年後、上司ほどの給料をもらえる可能性はほぼゼロだろう。

 

平日のストレスを休日に贅沢して発散。

 

あれ?

人生ってこんなものなの?

 

今の時代に会社員になったところで、安い給料で使い捨てられるだけなんじゃないの?

 

ネットの向こうには、自分の「好き」を活かして起業する女性たち。

お客様に感謝され、向上心のあふれる仲間に囲まれ、豊かな時間と金銭的余裕。

 

あれ?

なんで私はそっちじゃないの??

 

 

…。

 

以上、

あるある?妄想コーナーでした。

(実際は会社員生活で楽しい思いもいっぱいしたし、文句たらたらで辞めたわけではないです。)

 

でもまあ、起業っていうと「いやいや滅相もない」て感じなのですが、“雇われずに自分でお仕事をする”というのは憧れでしたね。

その理由はというと、小学生のころに漫画家という職業を知って、「好きな時間に自分の家で働ける漫画家カッケー!」って思ったから、たぶんそれのひきずり。

マンガを描くことよりも、好きな時間に自分の家で働けることが重要だったんですね。

 

で、この2年強、起業についていろいろ調べたり、ちょこちょこ手ぇ出したりしました。

 

調べたのは

 

セミナー講師やコンサルになる方法

在宅で事務請負になる方法

とりあえず「起業女子」になる方法(笑)

在宅でライターになる方法

アフィリエイトについて

ネットショップについて

株や不動産投資(!)

 

こんな感じでしょうか。

手に職がないうえに不器用なので、サロンやハンドメイド系はスルーしましたが、ひととおりは見たと思います。

 

で、一番上に「セミナー講師やコンサルになる方法」って載せましたが、別にソレ狙いだったわけではなくて。

ネット上で転がってる情報はこの手のが多かったので、自然と知ることになったというわけです。個人起業としては一番儲かるんでしょうね。

 

ちなみに、実際にやってみたのは

 

在宅で事務請負

在宅でライター

 

の2点です。

 

そしていろいろ調べたりやってみたりするうちに

自分が満たしたい欲求

 

生活のためのお金がほしいのか(安全欲求

仲間がほしいのか(社会的欲求

仕事ぶりを認められたいのか(承認欲求

クリエイティブなことがしたいのか(自己実現欲求

 

そのへんがもう、ぐっちゃぐっちゃになってきて

なにかが満たされてもなにかが満たされない、キー!って

なってしまったんです。

 

で、結局

「仕事だけですべての欲望を満たそうと思うなかれ。

仕事は淡々と安全欲求のために行い、他の欲望は他の行動で満たすが吉。

ナムナム。」

 

とか思って、またちょっとでも割のいい仕事しようと思ってお得になるかもしれん資格とか調べてねー。

 

でもまた、「やっぱ雇われは急に病気とかで仕事に穴開けるかもしれない子持ちには不利!時間の融通の利くフリーなら徹夜してでも働くし私!!」とかいう鼻息荒い期を経て、かと思えば「でもそんな都合のいい話あらへんで奥さん。フリーは逆にお金の交渉とかお金周りの管理とかもせなあかんし、仕事の波だってある。コツコツ薄給でも雇ってもらったらよろしいがな。」みたいな保守期があって…。

 

脳内で何周しましたっけ?このループ。てな話ですよ。

 

というわけで、もうちょっと解体していこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

将来の夢。幼稚園の頃なんて書きました?私の病んでるエピソード。

よく

「自分がやりたいことがわからなくなったら、子どものころに書いた将来の夢を思い出しましょう」

とか言いますよね。

 

将来の夢…

 

幼稚園児の時点でなかった人は

どうすればいいんでしょうか?

 

 

いまだに覚えてるんですよ。

 

幼稚園の先生が

「おおきくなったらなりたいものの絵をかきましょう!」

ていったとき

「なにそれ!?」

て思ったことを。

 

おおきくなったら

なにになりたいだと!?

 

 

大きくなったら

おとなになるんじゃないの?

 

って…。

 

で、わけわかんないからまわりの子が

なにかいてるか見たんですよ。

 

でね、

「お母さん」

ってかいてる子がいて。

(けっこういた気がする)

 

まじか!?

 

って思ったことも覚えてます。

 

なにが「まじか!?」っていうと

 

「おかあさんなんて、いっつも怒ってたいへんそうだよ。

わたしはぜったいおかあさんなんてやだよ。」

 

って、

思ったんですよね…。

 

なんか病んでるエピソードですね。

 

 

ついでに

「おとうさん」ってかいてる女の子もいてて

これまた

「まじか!?」

って思いましたね。

 

女の子はお父さんは無理じゃないかな…。

 

って。

 

これは普通のエピソードですね。

 

 

で、結局となりの席の子に

「わたし電車の運転手さんになりたいから

ふじこちゃんもそうすれば?」

っていわれて

そうしたんですよ。

 

 

そしたら先生に

「どうして電車の運転手さんになりたいと

思ったの?」と聞かれまして。

 

またまた

「なにそれ!?」

と思ったのを覚えてます。

 

「どうしてなりたいだと!?

なりたいからなりたいんじゃないのか!?

わけわからんこときくなあ先生は」

 

と思ったんですね…。

 

 

 

めんどくさい幼稚園児だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電話にでただけで、死ぬほど感謝された話。

先ほど、酔っ払った旦那から電話がかかってきました。

ふだん私は10時過ぎには子どもと寝るんですが、たまたま今日は起きていたので、電話に出たんです。

そしたら、

「あんたさぁ…」

「おれがピンチのときは、絶対電話でるよね!」

よくわからんけど感動されました。

「いやあ、ほんっとあんたすごいわ!
その感覚すごいわ!
もうおれあんたに一生ついていくわ!」

とよくわからんけど大絶賛され、

電話は切れました。


これから彼は二次会に逝くようです。 

変換間違えたけど、この漢字で正しい気もするので、このままにしておきます。

酔っ払いを待ってても仕方ないので、
そろそろ寝ます。

グンナイ!

文章書くの苦手でも、ライターになれます。

ふしぎなこともあるのだなあ、と感じるひとつに

文章嫌いな私が、ライターの仕事をしていることがあります。

 

(この文章で?って言わないで!お仕事はもう少し真面目に書いてます!!)

 

正確に言うと、文章を書くのが嫌い?苦手なのですよ。

文章を読むのは好きです。

他人のブログとか、けっこういつまでも読めます。

あ、でも小説はあまり読まないかな。

教科書の類も読むと寝ます。即寝です。

 

そしてライターさんにありがちな

 

作文コンクールで入賞とか、

論文でゼミの先生に評価されたとか、

趣味で小説書いてたとか、

ハガキ職人だったとか、

 

そういうの

 

一切ありませんから!

 

読書感想文とかは

「めんどくせーな」って

「あとがき」に肉付けしたの出してたし、

ゼミの卒論に至っては、

もう…

あんなのでよく卒業させてくれたな

っていう

 

ほぼほぼ

コピペのグラフで

占めてましたから。

 

(ちゃんと出典って書いたから先生もわかってたはず。さすが楽勝と有名だったゼミだ。)

 

会社員やってたときは総務もしてたから、お知らせを社員にメールで流すことも多かったんですが、

そんな簡単な文章も書けなくて。

 

伝えるべきことはわかってるんだけど、あれー?文章にするとワケわかんなくなってきた…。

って、一人PCの前でうなり。

 

だからずっと、

文章を書くことに苦手意識がありました。

 

でも、ライターの仕事はできました。

 

今のところ、クビになったことはないです。

(仕事の絶対数が少ないですが 笑)

 

書いてて気をつけていることは

誤字脱字とかはもちろんですが

自分で書いててつまらんもんは書かない

ってことです。

 

つまらんかったらネタごと捨てます。

つまらんと思いながら文章を書いてる時間が苦痛だからです。

 

つまらんっていうのは、内容もありますがリズムもあります。

この文章勢いがねーな、とか、地味に気になります。

 

そう思うと、文章を読み書きするのがあまり好きではない方が

文章嫌いにも読んでもらえるものを書けるのかもしれませんね。

 

文章を読み書きするのが好きな人は、イマイチ…と感じながらも最後まで書けちゃうのかもしれないです。

 

私は「きれいな文章を書くこと」に強みがないので、

 

なんかよくわからんけど最後まで読んでしまったわ!!

 

っていうのを目指してます。

 

いや、

もちろん、

よくわかるほうがいいんですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

起業ママバブルははじけたのだろうか?

最近距離を置いているのでよくわからないのですが、

「起業ママ」バブルははじけたんですかね?

 

なんか詐欺みたいな話もちらほら聞きますしね。

dot.asahi.com

 

あと、こういうのとか。

news.yahoo.co.jp

 

 

今は

「ママでも起業!」ていうママ寄りの雰囲気よりも

 

ゆるふわと見せかけてやり手なんです!女子とか

バリキャリだったけど時間的余裕がほしくて

収益仕組化ビジネスで成功!ハイスペ女子

 

みたいな、なんかそういうんが多い気がしますね。

 

で、わたしゆるふわちがうしやり手ちがうし

バリキャリちがうしハイスペちがうし

 

なんかきょーみなくなったな…みたいな感じです。

 

 

あまりに違う世界すぎてうらやましくさえない(笑)

 

 

去年くらいは、ふつーの主婦から月商7ケタ!みたいな

「まじかよ!わりと見た目ふつーのおばちゃんじゃん!!」←失礼

なんがあってね(うそかほんまか知らんけど)。

 

いやー

「ふつーの主婦ドリーム」?

 

ドリームだよドリーム。寝てる間に見るやつ。

そっちかい!

みたいな。

 

でもほんと最近そういうの見ない。

 

一回やってみたかったんだけどねえ。

月商7ケタ(爆)

 

「起業家たるもの、最初は小さくても長く続くビジネスをつくらなくてどうするんですか!」

て、まっとうな方はおっしゃるんですけどね。

 

月商7ケタおばさんを見たときは

「えー、私ひと月でいいから月商7ケタやってみたい!」て思ったね。

 

「毎月コンスタントに5万売り上げてます」より、「わたしひと月で100万売り上げたんだけどさあ」っていう話の方が面白いじゃないですか(笑)

 

 

そんなこと言うなら、なんで月商7ケタおばさんにならなかったかですって?

 

月商7ケタおばさんになるには、大量のSNSに費やす時間と、6ケタほどの金額の投資が必要だとわかったからですよwww

 

 

 おしまい。

 

 

「そんなに子どもが嫌なら、離婚するから自由になればいい」と彼は言った。

子どもの何が気に障ったのか、いつも思い出せない。

 

ただ、目の前の子どもを超えた何かに腹を立てて

頭痛がするほどの怒りがふきだしたことは覚えている。

 

見かねた旦那が言った。

 

「そんなに子どもが嫌なら、俺が引き取るからあなたは自由になればいい。

このままあなたも子どもも不幸になるのだけは避けたい。」

 

「あなたがしたいことがあるなら力を尽くす。仕事がしたいなら共働きが出来る環境をつくるし、子どもが出す騒音が気になるなら引っ越しもする。お金がほしいならもっと出張も残業もする。

でも、あなたは最近、言うことがコロコロ変わるね。

根本からぶれているね。

あなたはそんな、感情的で自己中心的な人間ではなかったのにね。」

 

私は考えた。

 

だけど、

根本の不満はわからなかった。

 

「ありえない」と思わずに、離婚して子どものいない生活も想像した。

 

自由

だけど、

さみしいだろうな、と思った。

 

仕事をしたいのかな、とも考えた。

 

だけど、

忙しく時間だけが過ぎていく日々に疑問を感じて仕事を辞めたのに、元に戻るだけでは何の解決にもならないと思った。

 

家族4人で暮らすのは、予想以上にお金が必要だった。

 

だけど、

これ以上ひとりで子どもたちを見る生活は、私には不可能だった。

 

 

だけど、

だけど、

だけど、

だけど、

 

幼稚園児の長男の口癖だ。

 

「だけど、できなかったら、どうする?」

 

 

だけど、だけどって、

やる前からごちゃごちゃ言うな!!

 

 

 

わたしもいっしょだ。