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育児が嫌すぎて、市の子ども相談に行きましてん。

育児が嫌すぎて家出したんですが、不完全燃焼のまま家に帰ることになったふじこですどうも。

 

で、朝もやっぱりイライラしながら子どもの相手をして

とりあえず兄ちゃんを幼稚園に送り出して、

私といえば一週間くらいまえから咳が治らないので

「病院行ってこれば?下の子みるから」と母に言われて

下の子預けたんですね。

 

そしたら母が「市の子ども相談」の電話番号書いた

メモを渡してきて。

 

「子どもの性格とか、相談のってもらえるみたいよー。

ほら、あの子癇癪がひどいって困ってたやん」

とかいわれて。

 

うーん…。相談ねえ…。

 

今なんかアドバイスされたら

逆ギレする率100%ですけどねえ。

 

とか思いながら。

 

(ぜんっぜん気持ちに余裕がない。

余裕がなさすぎて自分でもひくレベル。)

 

「話聞いてもらうだけでも楽になるかも

しれないよ?」と言われまして

むしろ話聞いてもらうだけでいいんですけど

なんか上から

「親のあなたの接し方があーだこーだ」

とかいわれたら

確実に泣くし。

(ええ、しょぼい人格ですとも)

 

でもまあ打てる手は打った方が

よかろうということで

さっそく相談に行くことにしました。

 

やさしそーなお姉さんが

個室で話を聞いてくださって。

「○○なんですね。○○と感じたんですね。」

みたいな

「なんだっけこれカウンセリングの話の聴き方で

共感だっけ?なんかいうやつやんなー」とか

思いながら。←知識が邪魔をする

 

できるだけこちらのいいところを見つつ

子供のいいところにも目がいくようにしつつ

みたいな話し方で。

 

結局2時間くらいしゃべったんですが

 

タダでこんだけ話聞いてくれるなんて

素晴らしいな(笑)!

 

と思いました。

 

で、そのなかで

「お母さんは、今したいことは何ですか?」

って聞かれたんですけど

私即答で

「一人になりたいです!」

 

ていったんですよ。

 

「だいたい私自身が時間を決められて動くのが

大嫌いなのに無理して動いて

子どもも時間だから風呂入れだの着替えろだの

言ってるんですけど、

子どもはまー動かないし

そしたらたぶんふつうの人以上に腹立ってるんですよ。

私はこんなに苦手なこと我慢してやってるのにって。

でも、だからって時間を無視して生活していいわけでもないし。

寝る時間もあるし幼稚園もあるし。

だから、

時間を気にせず一人でいたいです!!!」

 

て言いました。

 

そしたらですね…。

 

 

それ、叶ったんですよ(笑)

 

 

つづきます。

 

 

育児が嫌すぎて、わたし家出しましてん。

なんだかんだなんだかんだあったのですが、

先日ですね、

 

私、家出しまして。

 

特にすっごい大事件があったわけでもなく

その日は日曜日で

朝から子供が兄弟げんかしてて

なんか2人とも頭湧いてるから

弟はパパと公園でも行って

兄ちゃんはママとおうちでお絵かきでも

しとこかーとか言って。

(そもそも兄ちゃんのお絵かきを弟が邪魔する

ことで喧嘩してたし)

 

そしたら

兄ちゃんが

みんなで公園行く

って言い出して。

 

あーあー

オレの家の用事

おわんねーじゃんかよー

とかぶつくさ思いながら

車で大きい公園まで行って。

 

もうほんっとやる気なかったから

昼ごはんはパパにつくってもらって。

 

でも昼からも子どもがギャーギャーうるさくて

ほんっとほとほと嫌になって

 

パパが晩御飯の自分用のおかずを

つくってたんだけど

(パパはダイエット中なので腹が減れば

こんにゃくやらでなにかをつくるのです)

 

シンクにまな板とかがドサっておいたまま

その辺でゴロゴロしてやがって

 

なんかもー

 

無理

 

って思って

 

思ったが早いか

コート来てカバンもって

家を出てしまいました。

 

べつに

いつもとかわらない毎日なんだけど

いつもとかわらない子どもたちなんだけど

家のことやってくれてるだんなさんなんだけど

 

 

 

あーもー無理無理無理

あの空間にいるの無理無理無理

とにかく私には無理無理無理

 

ほんっと、

無理だから!!!

 

つーわけで実家に行きましてですね、

ぴんぽん押したらば

父親がのんきな声で

「おー1人で来たん?めずらしーなー」

とかいいながら出てきてですね、

 

なんかもう思考の糸が切れてしまったのか

34歳の娘が大号泣ですよ。

 

うわーどーしよー

いきなり泣いてなんやねんって感じやなー

でも説明のしようがないし

どーしよーどーしよー

と泣きながら非常に困っていたのですが

 

幸い父は何を聞くでもなく。

 

「まあ入り。」と家に入れてくれて

あったかいココアいれてくれて。

 

とかなんとかしてるうちに母も来て。

 

私が落ち着くまで待ってくれて。

 

ああ、親ってありがたいなーとか思いながら。

 

必死の思いで口からでた言葉が

 

「もう、子どもイヤ!!」

 

もうひどかろーがなんだろーが知らん。

私は子どもが嫌だ。

嫌なものを嫌といって何が悪い。

 

そしたら父親に、

 

「ふじこ、お前は…

 

 

疲れてるんだよ。

 

って言われまして。

 

はっ!?

てなったんですが。

 

「いや、お前年始から家族でインフルエンザになったり

(私一人無事だった)その後も子ども2人風邪ひいたり

兄ちゃんぜんそくなったりして病院ばっかり行ってたやん。

 

疲れてるんやで。」

 

確かに…。

年始から体調悪くて機嫌悪い

子どもの相手ばっかしてましたわ…。

 

「とにかくだんなさんに何もいってないんやったら

ちゃんと連絡とって。

大丈夫なんやったらうちで一泊したら?」

と言ってもらえて。

 

もう家に帰る気なぞ1mmも残ってなかったので

とりあえず今晩だけでも泊めてもらおうと

だんなさんに謝って事情を説明したんですね。

で、OKもらって。

 

ひさしぶりに大人だけで晩御飯たべて。

一人で風呂に入って。

 

一人で寝ればかんぺきー

 

と思ってたら。

 

だんなから呼び出されまして。

 

「兄ちゃんがママ、ママってうるさい。

俺じゃ無理やから帰ってきて。」

と言われまして。

 

なんか不完全燃焼のまま

深夜にチャリこいで帰宅。

 

長男の

「ママとお風呂はいるー!!」

の癇癪につきあわされ

(いやもー風呂はいったしママみたいな)

そら風呂くらいもう一回はいったら

いいんだろうけど

もうその気力もないっつか、

とにかく

 

うっとーしーなコイツ

 

としか思えなくて

 

結局私のイライラは

おさまらないのでした…。

 

 

つづく。

 

 

 

 

じぶんの子どもが嫌いと感じていた、けっこう単純なトリック。

とつぜんですけど、

私は長男(4歳)が嫌いです。

 

嫌いっていうか、合わない。

 

彼の求める愛情表現も

激しすぎる喜怒哀楽も

こねくりまわす理屈も

しつこすぎる性格も

 

すっごいイライラします。

 

子どもなんてそんなものなのかな?

と思っていたのですが

 

幼稚園で他の子をみたり、次男と当時の長男を比べた結果…

 

ちがうよ!!

これ個性だよ!!

 

個性だから、それを「悪いもの」と決めつけるのは

人格否定になるのであろう…。

 

でも、

私は苦手なタイプだ。

 

他人だったら付き合わずにいれたのに

なんで自分の子供なんだろ…

 

とか思ってたんですよ。

 

だんなに愚痴をこぼしても

「オマエにそっくりじゃねーかw」

と言われるだけだし

そんでもって

「自分ひとりでしんどいなら実家頼れよ近いんだから」

と言われるし

 

実家は実家で

「そんなこと言わないの!」というか

「おかーさんもアンタの相手は大変だったんだよ!」

といわれるか、まあそんなとこで

(長男と私が似ているゆえんかよw)

最終的には生んだ自分の責任なので

なんとかやり過ごすしかねーなー…

 

とか考えてました。

 

で、

 

なんかで

「無人島に3つ持っていくなら何ですか?」

て質問みたんですよ。よくあるね。

 

でねー、

 

とっさに

 

長男

 

って思ったんですよ。

 

嫌いちゃうんかい!!!

 

もーびっくり。じぶんにびっくりですよ。

 

 

でも、あいつを無人島に連れて行ったら

だれといくより絶対おもしろい。

 

と思ったんです。

 

 

どんな反応するかみてみたい。

なににこだわるか知りたい。

どんな発想をするかが楽しみ。

 

あーーそっかーーーー。

 

わたしは彼を

マトモな人間にするのに疲れてたんだ。

 

朝起きて時間通りに動いてくれよとか

帰ってきたらすぐに着替えろよとか

ごはんの前に部屋はかたづけろとか

すぐにかんしゃく起こすなとか

テレビは約束の時間なんだから消しても怒るなとか

スプーンのすくうところをさわるなとか

 

 

そっちに疲れてた、

 

だけかーーーー。

 

 

でも、人間にするのは

親の務めだからねーーー。

 

やっぱしんどいけど(笑)

 

 

ほんとうに疲れたら

 

いっそ彼と無人島にいけばいいのかもしれないですねww

 

描きたかったのは図解じゃなくて世界

毎度毎度、気分が暗くなると書きたくなるこのブログですが、暗いなかにも拾えるものがあれば幸いです。

で。

最近すごーく自分にがっかりしてまして。
というのも、「したいことがない」ってのはよくあるはなしだと思うんですが、それを超えてですね、

「(他人に)してほしいことしかない」

ってことに気づきましてね…。


(´д`|||)


もうちょっと愛想よく振る舞えよとかもうちょっと静かにしろよとかもうちょっとチャリの停め方気ぃ使えよとか

あかんコレ不幸になるやつやわ!!

で、なんとかこの思考を止めたかったのですが、そんなときにネットで情報を拾おうとすると、

してほしいことをまず自分からしましょうとか反対にイラッとくることは自分が我慢していることだから自分もしてしまいましょうとか

私の場合そういう話ではない…気がする。

そもそも他人への不満を無くすことが、人生のゴールとはちがうし。

ではなくて!

他人への不満ではなく自分への希望にフォーカスする脳味噌に変えたいんですよ!!

…と、まあもんどりうっとった訳ですが、
あっさり脳味噌が変わる質問がわかりましたよ。

「で、他人が思い通りならアンタなにをしたいわけ?」


そうですよ。実際に他人が思い通りか否かなんてどうでもよかったんですよ、私の場合は。
ムカつく(マイナス現象)を何もない(ゼロ)に戻すのに命を燃やしてる自分が、馬鹿馬鹿しかっただけなので。

ムカつくこと(マイナス)はあったとしても、心が喜ぶこと(プラス)があるならそれでいいのに、と思ってただけなので。


で、あらためて落ち着いて紙に書きました。


その結果が、タイトルのとおりです。


まだモヤが完璧に晴れたわけではありませんが、今年中に少しでも言語化できてよかったです。

リアルあってこその、ブログなんだよねえ。

ブログやfacebookでぼちぼち発信して、なんとなく読んでくれてる人たちと盛り上がって、という活動?をしばらく続けていたのですが、どことなくむなしさを感じていました。

 

ヴァーチャルの充実感って、リアルの10分の1くらいだなというか。

 

起業女子の人たちがうらやましかったのは、彼女たちには「商品」があるじゃないですか。

「商品」を通して、お客さんとつながることができる。それに、その「商品」は何らかの悩みを解決できるものですから、それをテーマにしたお茶会とかもできる。そうして、お客さんたちと実りある時間を過ごせるのが、すごくうらやましいなあと。

 

かたや私のやってることといえば、日々のあれこれをうだうだ言って「あーわかるわー」って言い合う井戸端会議で。

 

わざわざリアルに会ってやることでもないよね?

っていうか、リアルに会うと言いにくい話もあるよね?

 

そう思うと「みんなで実際に会おうよ!」とも言いにくくて(何話すのか謎だし)、この活動を続けても、ガス抜き以上のモノにはならないなあ…という気持ちでした。

 

で、迷宮のなかでしばし考えていたのですが。

 

私は、私の発信内容を見て

「なんか好き」

と思ってくれる以上のよろこびはないのです。

 

興味のない人はどんどん通り過ぎてくれればいい。

人を集めようとも思わない。

冷静に考えたら、リーダーとか超苦手だし。

 

思えば、私は知らない人のブログを読み続けるということは、ほぼなくなりました。

(昔はありましたが)

 

今読み続けているブログは、何らかのかたちで接触のあった方々のものです。

 

だから、興味を持って出かけた場所で、「私」をもっと知ってもらうツールとして、ブログがあればいいなと思っています。

 

で、このテーマは一旦〆ます。

 

実験的にアメブロででも、新しい形でブログしよーかなーと思います。

また新しいのすんのかって感じですが。

 

今度やる予定のは、「お前がそれ発信すんの!?」っていう内容なので、心理的抵抗(ブロックってやつですか)バリバリで、続くかどうかも怪しいのですが。

 

ちょっと「ステキ」寄りな感じにしたいと思っています。

 

うわーー!!

「ステキ」じゃないのが身上だったのに!!!

 

というわけで、ここまで書いてるだけで心拍数上がってきたのですが、この身体反応は逆にやる価値アリってことだなと感じております。

 

それでは!

 

 

 

 

 

 

「何のために」がうやむやになると、ブログはたちまち書けなくなる

アクセス命!だった時代を経てpv数が気にならなくなったのは、自分のブログには固定のお客さんがついている、と実感できたあたりからです。

どのように実感できたかというと、facebookに自分のブログをリンクしたら、感想コメントが結構寄せられたんですね。

 

「ブログ楽しみにしてます」とか「いつも読んでます」とか言われて。

 

すごーーーく、うれしかったです。

 

そのころには商売っ気0の、思ったつれづれを書いていくスタイルだったのですが、お金になんてならなくても、自分の書いたものに反応してもらえる、ブログを書かなかったら出会えなかった人たちと出会えた、そんなよろこびでいっぱいでした。

 

ですが。

 

当時の思ったままを短い文でさらさらと書いていくスタイルは、

これだったらブログにしなくても、facebookに書けばよくね?」

と気づいてしまったのです(笑)

 

facebookのほうがコメントつくし、たくさんの人に読んでもらってる手ごたえがあったし、楽しかったんですね。

 

それで、いったんブログやめまして。

 

facebookにだけ投稿する日々が続いたのですが、やっぱfacebookって気軽に読みたいのに、突然主義主張みたいなのをふっかけられたら、テンション下がるじゃないですか。(特に突然知らない人からの真面目な主義主張がフィードに現れると、もらい事故みたいな気分になります。私は。)

 

で、「この話は暗いな。」「この話は長くなるな。」と思うことを、このブログに書くことにしたんですね。

 

でもだんだん、

「わたしなんでブログでこんな暗い話を声高に叫んでんだ?」

て気分になってきて。

 

ブログ書いてる目的が分からなくなると、書けなくなりますよね。

 

私このブログだれに向かって書いているんだろう?

このブログなんのために書いているんだろう?

ブログじゃなくてチラシの裏でよくね?

 

…みたいに。

 

この記事も書きながら、自分はなぜこんなことをわざわざブログに書いているのか。

いや、自分はなんでブログを書いてきたのかっていう話につなげるつもりなのですけど、話の道筋はこれでよかったんかとか、ちょっと混乱してます。

 

本当に、ダレトクの見本みたいな記事ですみません。

 

 

 

 

 

 

私が数字に振り回されてた「起業女子(笑)」だったころ

私は日記を書くのが嫌いです。何かを記録することに興味がなく(だから育児日記とかすごいなと思う。母子手帳が真っ白で検診前に焦るタイプです。)、自分の文字も読み返す気になれず、手帳をキレイにもしくは可愛く書くこともできません。

 

そんな私が、なぜブログを始めたかというと、「会社に頼らず自分の力で仕事を生み出し、お金を稼ぐこと」にチャレンジしたかったからです。そしてそういう人たちが、「起業女子」とよばれるカテゴリーにいることを知りました。彼女たちはビジネスの宣伝のためにブログを書いていることを知ったので、私もブログを書くことでその世界に行きたいと思ったからです。

 

ブログを書くうえで、最初にやるべきことと感じたのは、世間の皆様に関心を持ってもらえるブログをつくり、アクセスアップを図ることでした。ブログの存在を多くの人に知ってもらえないと、お申込みは望めないですから。

 

そこで「ブログコンサル」とよばれる方のブログを読み込み、そこで紹介されていたハウツーを実行してみることにしました。

当時はアメブロを使用していたので、こちらから上限まで読者登録にまわるとか、そういうやつですね。

その「ブログコンサル」さんにコンサルを受けた駆け出し起業女子たちのブログをたどって読んでいくと、結構な数の駆け出し起業女子がいることがわかり、初心者から中級者へのひとつの目安が1000pvなのかな、という印象でした。

(あくまで私が参考にしていたコミュニティ内の話です)

 

駆け出し起業女子の「1000pv達成しました!」という報告のブログ記事を読むたびに、「なんで私のブログは読まれないのかな?」「あの人はブログを初めて間もたってないのにたくさんアクセスがあってうらやましいな」と、日々やきもきしていました(笑)

そんなにpv数をあげたいなら、ブログコンサルを受ければよかったのですが、当時は妊娠中で上の子も未就園児だったため、外出もままならないし、今すぐ起業!と思っていたわけでもなかったので、もうちょっと後でコンサルは受けようと思ってたんです。

 

とにかく、pv数が多い人はエライという、数字にやたらこだわってた時期でしたね…。