SNS起業にフリーランス。で、何がしたかったんだ私!?5

そうそう!途中で終わってたこのシリーズ。

「次の仕事のステップに進むのが怖くて抜け道を探しました」

ってところで切れてました!!

 

これで終わってたら、信用なくして仕事こないですね笑

 

仕事関係の方もこちらを見てくださってるようなのに…。

 

というわけで。

 

 

 

これがライターになる道筋や!みたいなのは、なんとなくわかったけど、もうちょっと一味違うことをしてみたいなあ。

 

と思い至りまして、

個人起業家さん相手にコンサルをしていらっしゃる

方に相談してみました。

 

 

 

で、今までの経緯を説明して、ライターとして個人様相手でできそうな仕事をご提案してもらったのですが、「めっちゃ頑張ればできそうやけど、うーん…」で感じで(すみません)。

 

そこで現在の個人でお仕事されてる方の傾向を聞いたところ、紙媒体に需要が出ていると。

 

それでおそるおそる聞いてみました。

 

「あのう…、デザインとか、需要ありますかね?」

コンサルさん「需要あります!できますか??」

 

「ソフトは家にあります程度なんですが…」

コンサルさん「そういえばイラスト描いてましたよね?

紹介マンガは売れると思います!どーですか!?」

 

「そうですねえ…」

 

 

しまった。

振り出しに戻っている。

 

マス目に「自信がない」と書いてある。

 

 

だって漫画なんて小学生の時以来かいてないし!もちろん投稿とか同人誌活動とかも無縁だったし!デザインもオシャレなの作れないし、作業遅いし実際に作品として使用したことないし!!

 

出る出る出る出る

できない理由。

 

と、同時に

やるしかないんだと。

 

どれ選んでも怖い。

それならどれでもやろう。

 

というわけで、取材もマンガもデザインも、なんでもやります。

 

 

すみません、あとコレなめとんのかって思われても仕方ない話なんですが、マンガやデザインの

「サンプル」をつくる(=自分でお題をつくる)のがめちゃくちゃ苦手なんです!!

 

ちょっとそこをどうにかしたいのが、今の課題です!

 

納得いく人生を送りたいなら、恰好つけないって大切ね。

今朝ふらっとネットを徘徊してて気づいたのですが、

私たぶんHSPなんですね。

HSPの説明はこちらでどうぞ

 

繊細とか感受性豊かとかは、まあ、正直わからんのですが、

ヒトと一緒にいると異様に疲れるのです。

 

 

あと大きい音も無理です。

初めてカラオケに行ったときは頭痛がしたし、子どものころは打ち上げ花火も爆竹も嫌いでした。

あと「黒ひげ危機一発」もびっくりしすぎてできません。

 

すぐ熱中症になるし(これは関係ない?)

とにかく刺激に弱いのです。

 

そんなもんだから、一人が好きというか、他人といるのがしんどいといった感じなのですが、わりと世間って

 

友達タイセツ!

 

ってノリじゃないですか。100人はいらなくても、数人はわいわいできる友達がほしいよね、みたいな。

 

だから私も

私の毎日がつまらないのは、日ごろから友達とわいわいしていないからだ!

と信じてたんです。

 

 

で、昔「ビジョンボード」みたいなのをつくったときに、理想の生活例で、ホームパーティーをしている写真を貼ってみたんです。男女交えて7.8人でわいわいしてるやつ。

 

そんで、次の日か数日後かに、「もう一度、心からしっくりくるものをつくりなおしてみましょう」みたいなワークがでたんですね。

 

で、数日前につくったボードを見たら…。

 

7.8人でホームパーティーとか、面倒くさそうやな。

 

っていう本音がでてきたのですよ!!

 

 

もうここでスーパー葛藤しました!

 

アンタさ、めんどくさそうとか言ってるからいつまでもつまらん毎日なんじゃないの?大人数でわいわいする楽しみがわからないってことは、アンタの楽しさを感じるセンサー自体が壊れてるんじゃないの?「本当の喜び」は人が介してくれるらしいのに、人のためになにかをするのがめんどくさいなんて、

 

アンタがつまらん人間だから、毎日がつまらないんじゃないの??

 

もうそこでめっちゃいじけました。

 

そうかそうか、私がつまらん人間だから毎日がつまらんのだ。

私が人のためにパーティーの準備や後片付けをする想像をするだけでめんどくさいと感じる人間だから(そしてパーティー後にどっと疲れる想像もできた)、リア充にはなれんのだ。

 

あーあ…、私の人格スカすぎる…。

 

 

で、冒頭のHSPの説明を偶然目にして

 

もう私はそういう人なんだから、仕方ないや。

 

と思うようになりました。

 

大人数は苦手だけど、少人数でじっくり話すのは好きだし。

わいわいはつかれるけど、のんびりはできるし。

 

そっちで行こうと。

 

 

リッツパーティーはめんどくさいから、リッツには何も乗せずに麦茶とふるまおうと。

 

 

何も乗せなくても、結構おいしいですよねえ?リッツ。

(話変わってる)

SNS起業にフリーランス。で、何がしたかったんだ私!?4

で、いろいろ運よくご縁に恵まれまして、

 

ついにライターとしての月収が正社員時代に匹敵するほどに!!

 

急いで開業届を出しに行き、個人事業主としてお仕事をする日々を過ごしておりました。

 

でも心のどこかで

「これでいいのかな…?」

というモヤモヤが。

 

お仕事としては本当に恵まれていたのです。

 

個人事業主といえども下請けのような感じだったので、営業しなくてもお仕事は来たし、忙しければお断りしても大丈夫でしたし。

だんなの仕事が忙しければセーブもできる、子どもが病気になれば病院にも連れていける。(その日は夜中に仕事をすれば大丈夫)

 

でも、このままいただく仕事をこなしていくだけでは先細りになる、という予感がしていました。

 

あくまで私見ですがよくあるライター仕事の順序として、

 

1.指定されたキーワードからの文章制作

2.テープ起こし、既存サイトのリライト

3.取材

 

という流れがあると思います。

(もちろんこの流れを踏まなくてはいけないというわけではありません)

 

私の場合、1.2のお仕事は紹介していただき経験済みなのですが、

 

取材に行くのが怖いのです(笑)

 

なんか粗相をしたらどうしようとか思うと震えるのです。震えるはウソですが。

あと取材相手が横柄な人だったらどうしようとか。

 

でも「怖いからやりません」といって将来先細りになるのも怖いのです。←ウザい

 

 

「自分はライターを目指してたわけではなく、たまたまさせていただいてる仕事である。ほかにもしっくりくる仕事があるかもしれない。」という心から、どこかにもっと不安の少ない仕事を求める気持ちがありました。

 

そして再度自分らしい仕事wを求めて、ある方に相談をしたのです。

 

 

続きます。

 

 

 

 

SNS起業にフリーランス。で、何がしたかったんだ私!?3

※このシリーズはSNS起業やフリーランスディスるわけではなく、私のそもそもの希望を思い出すために棚卸をしているだけです。

 

SNS起業にフリーランス。で、何がしたかったんだ私!? - ふじこのライフログ

SNS起業にフリーランス。で、何がしたかったんだ私!?2 - ふじこのライフログ

 

そんで「起業女子」はちょっとちがうな…と思い始めたのですが。

 

(前回挙げた理由の他にも、個人をお客さんにするのはどうしても収入が不安定だなあとか、起業女子界で少し商売をしてみたときにいろいろ思うことがありました。)

 

そもそも私に売れるものがあるのか!?

 

というシンプルな話にたどり着きました。

 

前職は事務職。

 

経理と総務をしていたのですが、事務職でウリになるようなPCスキルが高いとか、処理が速いとか、

そういうの一切ないのですよ私。

 

何って自己中、もとい個性豊かな会社のメンバーたちにキレずにほどほどにスルーしながらやっていく能力だけで10年弱やってきたようなもんで、事務はおまかせください!ってほどでも、ない。

秘書みたいなのも絶対無理。人のアシストとか全然気分アガらない。

 

で、うーんと考えた結果

 

ライターになろうと。

 

文章を書くのが特別好きなわけでもないのですが

文章書くの苦手でも、ライターになれます。 - ふじこのライフログ

「事務職やってました」よりも「広告業界で10年弱いました」の方が、自分にとって強みになりそうな気がしたんですね。

 

ライターだと法人相手が多そうだから、個人相手よりお金の話もさっぱりとできそうなのもいいなと思いました。

 

とは言ってもライターとして何の経験もない30代主婦が、「ライターです!仕事ください!」といきなり声をあげる勇気もなく。

 

やはりここはライター界?の教えを乞うべきだろうと、こちらの講座(初心者・営業コース)を受講しました。

 

 

受講の結果、

あっさりライターとして収入を得ることができました。

(あまり言ったら回し者みたいでアレなのですが)

 

こちらの講座を受けて特によかったと思うところは

 

1.講師の橋本さんがコミュニティをもっており、仕事の紹介やライターどうしがつながる機会がある

2.受講後も仕事を進めるうえで分からない点があれば、橋本さんが無料でサポートをしてくれる

 

の2点です。

 

ライティング能力は自力で学習できるとしても、仕事の紹介や人の紹介、クライアントとのやりとりの中での疑問の解決は一人ではどうしようもありません。

しかしこれらは仕事をするうえで、ライティング能力と同等に大切なことです。

 

ライターとしての実績が豊富な絢子さん(私は橋本さんを「絢子さん」と呼んでいます)にそこのサポートを半永久的にしてもらえるおかげで、私は非常に心強い気持ちでお仕事ができています。

 

単に「文章の書き方を学びたい」という目的ならばこの講座は高額な気もしますが、「ライターとして仕事をしたい」という目的であれば、その場限りで一切フォローのない講座よりも絶対におすすめです。

 

 

なんか宣伝になってしまいましたが…。

 

ライター仕事のきっかけを探している人はぜひということで、続きます。

 

 

 

SNS起業にフリーランス。で、何がしたかったんだ私!?2

前回は3.4年前に専業主婦からSNS起業の世界にふれ、びっくりしたところまでを書いたのですが。

 

fujicoo.hatenablog.com

 

それからなんでイマココにいるんだっけという振り返りを。

 

当時「起業女子」の主戦場はfacebook!という感じで、小さいお子さんがいるママらしき方々は朝の5時台から「みんなが起きてくるまで仕事してます♡」みたいな投稿をしていた記憶があります。

 

あの頃「起業女子」の主流は、30代から40代の小さいお子さんがいる主婦という感じでした。その後マスコミに取り上げられた「キラキラ起業女子」よりは、若干年齢層が高かったですね。

 

で、私は「起業はしてないけど起業女子が好きです」というスタンスでfacebook界に進出したのですが、

 

起業女子のfacebook投稿を見ていると

 

なんじゃこりゃ!?

 

と思う場面が増えたんです。

 

たとえば

 

・誰彼かまわずfacebookで友達申請をして「友達5000人達成しました!」という投稿&「おめでとう!」「すごい!私も友達申請がんばる!」みたいなコメントの嵐。

(友達を「数」扱い丸出しの投稿ってどうなのか…)

・「売上〇〇万円達成しました!」系の投稿&以下略。

(売上って逐一世界中にお知らせするものなのだろうか…)

・コミュニティのボス及び幹部を「大物の〇〇さん!」と表現する謎のヨイショ投稿。

(大物って世間的には知らないオバサンだと思いますよ…)

 

 

ちなみにfacebookの友達数やら売上〇〇万円は、そのコミュニティにおけるセミナーの「宿題」です。

 

つまり

facebookで友達増やしたら売上が〇〇万円できましたって投稿は

世間から見ると

 

自分の商売の宣伝じゃなくて受けたセミナーやそこの講師の宣伝やないかい!

 

となりますよね…。

 

 

なぜこんなことが起こるのでしょう?

 

「宿題を達成するたびに投稿しろ」と講師に教えられたのでしょうか?

 

おそらくそうではなく、

仲間どうしでコメントをやりとりしたりしているうちに

所属コミュニティ(仲間内)にしか目を向けない状態になるのでしょう。

 

確かに、コミュニティ内の大物に目をかけてもらえるとそのコミュニティ内で大きなアドバンテージになることは、私にも想像できます。

 

しかし、

コミュニティ内のカーストをあげることが

起業してまでしたかったことなのでしょうか?

 

コミュニティ内で知名度を上げて経験を積み、今はほかの場所で成功している方も知っているので、今はその行為を非難する気はありません。

 

でも「あとで思えば講師のいいように使われた」という感想を耳にすることもあったので、当時の私は「なんかおかしい。みんなお客さんの方向いていない。」と感じていました。

 

 

そうして、自分が「起業女子」になる気持ちはしぼんでいったのでした…。

 

 

 

続きます。

SNS起業にフリーランス。で、何がしたかったんだ私!?

4月ですねえ。めっちゃ暑いんですけど大阪。

思わずアイスを箱買いして子どもたちと食べましたですよ。

 

で。

 

最近なにがしたくて起業というかフリーになったのか

わかんなくなってきて。

 

わかんなくなったんじゃないな、忘れてしまいまして。

 

一生懸命元の位置に戻ろうとしておりました。

 

経緯としてはこんな感じです。

 

4年前に長男を出産後、勤めてた会社に復帰するも家事と育児と会社で自分の時間がゼロな現実に、「コレなんか違う!」と退社。

 

その後次男妊娠。会社辞めたはいいけど金がないことに焦る。しかも生来のぼっち気質により専業主婦では家族以外とかかわりがないことに焦る!

 

偶然TVで「おうち起業」特集を観る。

「自宅に居れて家族以外ともかかわれて金ももらえる。ナイス!」と早速リサーチ開始。おうち起業コンサル?みたいな人に話を聞きにいく。

 

リサーチの結果、関西には私の望む「おうち起業」のコミュニティはなさそうだったのでその線はあきらめる。(立ち上げる気はなかった。ぼっち気質だから…)

 

そのコンサルで「アメブロを書くとよい」といわれたので、人のブログなんて芸能人のすら読んだことないところからスタート。アメブロにて「起業女子」なる存在を知る。

 

起業経験ゼロから紆余曲折を経て、月収6桁になるまでの軌跡を赤裸々につづるブログが多く、「舞台裏を見せて応援したい気持ちを揺さぶるなんて。まるでAKBのようだ!」とそれらのブログ、およびそのコミュニティのヲチにハマる(笑)

 

私が起業するなら「一般のお客さんを相手にするより、起業している人のビジネスパートナーになりたい」という希望があったので、このコミュニティに入れてもらう方法はなかろうかと考える。

そのコミュニティ…、めんどくせーな、松原靖樹さんてセミナー考案をしてる人が中心となったコミュニティなんだけどなんて言ったらいいんだ。松原ワールド?

 

そう、で、そのAKBみたいなブログの一派は「起業女性入門コース」というセミナー受講者のものだったんでそのセミナーを受けるのがフツーの松原ワールドの入り口だけど、私妊婦だし体力ないし気力もないし(その状態で起業したいとか思う時点で自分でも謎すぎる。でもしたかったんだ。)ってんで、そんな「馬車馬セミナー」とか言われてるセミナーに参加するとか考えただけで天からお迎えが来そうって話で。

で、おなかに赤子もいるのに死ねないし、かといって指をくわえてみなさんの羽ばたく様をみているのも焦るし。

 

ってんで、セミナーに行く気力も体力も金もない私は、セミナー受講者の方と独自につながることに。

つながる方法はアメブロメッセージ。「私も起業を考えている者です!パイセンの背中を見て勉強したいっす!」という趣旨のメッセを送ると、いろいろ教えてくれる優しい方もいました。ありがたし。

 

そしたら「ブログの読者登録は上限にきちゃったから相互登録はできないんだけど、よかったらfacebookでお友達になりませんか?」と返してくれた方がいらして。

facebook?そんなんも使ってるんか起業女子は!」とfacebook界にも参入。

 

当時のfacebookアメブロよりいろいろ衝撃的な世界で、びっくらしました。

 

おはようおじさんとかキラキラギラギラセレブ投稿とか起業女子どうしが会ったこともないようなのにやたら仲良さげにコメントしあってたりとか…。

 

当時のfacebookには頭沸いてる風の人が多くて、ある意味面白かったですね(笑)

 

ああ、めっちゃ長くなった。一回切ります。

子供には、幸せな勘違いをさせよう(笑)

先ほどは親からの刷り込みの良くない例でしたが

 

fujicoo.hatenablog.com

 

お次は幸せに勘違いをしていた話です(笑)

 

 

私の名前は親(祖母?)が姓名判断を受けてつけたものなので、最初に親が考えていた名前ではないらしいんですね。

 

「あんたは運が強すぎて兄弟の運まで吸い取るから、その(最初に考えてた)名前はダメって言われてたのよー」

 

と言われてたので

 

私、運が強いんだ(`・∀・´)エッヘン!!

 

 

と、まあ

 

見事に信じてました(笑)

 

 

するとどうなるかというと

悪いことが起こっても

 

「あれー?

私運がいいはずなのにおかしいなー??

あっ、もっとイイコトが起こるんだわ!

 

という

 

わりとお花畑な脳ミソになれますw

 

 

なので、最終的には

どうせ大丈夫よ~(*´∇`*)なんとかなるわん

と高をくくってるフシがありまして

 

根本はパッパラパーなのです・・・

 

 

 

で、やはりこれにも後日談がありまして。

 

どうもその姓名判断の人は四柱推命で私を占ったぽかったので

大人になってからちょっと調べてみたんですよ。

 

そしたら

四柱推命って

運が強い=運がいい

わけではないのですね!!

 

なんか私

「月柱劫財帝旺」とかいうヤツなんですけど

我が強いとか野心家とか手段選ばないとか…

 

 

トラブルメーカーだろそれ!

 

 

もちろん四柱推命は月柱だけで判断できるものではないようなのですが、

 

普通に

「私は運が良い♪」

と思い込んでいたときの方が

 

幸せだったかもしれないですねえ。