乳幼児の子育てで「ガマンしなけりゃ良かった」と後悔しているひとつのこと。

子育ては、「お母さんが我慢しないことが大切です!」と言いますが、わが子が乳幼児(長男3歳次男1歳くらい)時代は、「我慢以外に何があるんでしょうか」のエブリデイだった思います。

 

眠いけど夜中にミルクもあげないとだし(しかも著しくチビだったため、健診で「夜中に寝てる子を起こしてでも飲ませろ」って言われたんですよ。途中でやめたけど。ウチの家系はチビのサラブレッドなんだよ!)、こちらの都合なんて関係なしにあらゆるものを漏らすしこぼすし、いろんなところに書き散らしてますが長男の癇癪&粘着ぶりもすさまじく、

 

いつか死ぬ…

 

て感じでした。

 

 

「我慢しないで子育てとか私にとっては全てが我慢なんだよコンチクショウ!」と日々怒り狂っていたのですが(わりとマジで)、今思い返せば「あれは我慢しなくてよかったのでは…」と思うことがひとつあります。

 

それは、

 

食事。

 

 

当時はこまめに子供と実家に泊まってて(旦那は出張が多いのです)、家事は免除されていたのですが、内心「家事はやるから子供の相手がウンザリなんだよ…」と思っていたのです。

で、食事時も私は次男に離乳食を食べさせていたのですが、

 

ひとりでゆっくり食べたい!

 

という魂の叫びが喉まで出かかっていました。

 

でも

「いやいやいや!長男は親に食べさせてもらってるし!それだけでもありがたいのだから母親の私がそんな放棄してはいかん!がんばれ!がんばれ!

…。

 

手で食べ物をぐちゃぐちゃつかむなコンチクショー!!

 

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もちろんウチの子は日本人ですが。

 

と非常にイラついておりました。

 

私が両親に「ひとりでゆっくりごはん食べたい」が言えなかったのは、一度言ったときに

「え!?」(迷惑顔)

と返されたからです。

 

そこで「あーだめなのかーそうだよなー特に長男めっちゃめんどくさいもんなー母親がちゃんと食事くらいせなあかんのやろなー…」

と、なんか傷ついてしまって。

 

でも今冷静になって思うのは、

そんだけ大変なのわかってるなら助けてくれてもいいじゃん!

て話ですよw

 

ていうか、本当に迷惑だったのかどうかも確認してないのです。そういえば。

 

当時家出するほどつらかったんだから、

fujicoo.hatenablog.com

私は一人で気兼ねなくごはんを食べたい!!

 

ともっと真剣に訴えればよかったのかもしれないですねー…。

 

そしたら親も聞いてくれたのではなかろうかと思われます。

 

あとごはんストレスといえば、子供が小さいころは好きなものが食べられないのが、本当にストレスでした。

 

フードコートとかに行っても、本当は私はカレーとかの辛い物が食べたいのに、子供とシェアすることを考えたら「うどんにするか」とか。

 

それもほかの人に「私こんなときくらい辛い物食べたいから、よかったら子供と分けられるもの注文してくれへん?」と頼めば良かったんですよ、今思えば。

(旦那は気遣ってくれてたんですけどね、親はあまり。)

 

なにも言わなかったから、私の不満は伝わってなかったんです。

言ったらだめだと思ってたし。

 

 

 

ああ、でもあのとき思う存分一人メシを楽しむことができたら、

 

 

きっと育児ストレスは減ってただろうなー…。

 

 

 

 

ある人のfacebookのブロックを解除した話

みなさーん!

facebook

ブロック

してますかー!?

 

普通身近な人とかかわってるだけじゃ、そーそーしないと思うんですけどね。

(あっ、でも会社関係にプライベート知られるのウザイとかだったらするのかな?まあいいや。)

 

起業女子的なfacebookの使い方(だれでもカモン的な)をしてたら、いろんな価値観の人が流れ込んでくるわけで。

 

ムーリー

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って人も中にはいます。

 

 

「そんな投稿見なきゃいいじゃん!」とお思いかもしれませんが、他の「友達」がその人に「いいね!」とかしてると、嫌でもこっちに回ってきて投稿が目に入るんですよ。私は見たくないのに。

 

そういうときは、そっとブロック機能を使用しております。

 

というわけで、某コミュニティでは有名人だったある人を長らくブロックしてました。

 

なんかその人、「私すごいでしょアピール」がキツくて。

 

でも、自分とは真逆のキャラだったので、気にはなっていたんです。

こっちのコンディションが良いときだけ、彼女のブログを見にいったりしてました。

 

そしてある日ブログを見に行くと

 

「あれ…

彼女なんか変わった?」

 

と感じたのです。

 

やってることとか言ってることとか基本変わらないんだけど、なんか違う。

 

なんだろーなんだろー、と考えていたのですが、

 

変わったのは私かもしれません(笑)

 

 

その人はとにかく企画力がすごくて(と私は思っている)、人を集めるのが上手なんです。人を集めるのが苦手な私としては、彼女はすごくコンプレックスを刺激される存在でした。

 

で、彼女ときたら3年近くたってもまだ企画して人集めてるんですよ。ピーク時より集まる人は減ってるかもしれないけど、それこそ息してるように人を集めてる。

 

ああ…、このひとホンモノなんだ…。

 

と、

なんかしらんけど降参しました。

 

そしたら、「私すごいでしょアピール」も、「私もすごいけどみんなもすごいんだよ」と言ってるように読めたんですね。

 

で、イライラがなくなったので、ブロック解除しました(笑)

 

解除したからといって、友達申請をしたりフォローしたりまではいかないのですが、ふいに彼女の投稿が流れてきても、今なら大丈夫かなと。

 

 

というわけで、ブロックされた側に原因があるわけではなく、する側の一方的な都合なのでー!

 

お気になさらず^^

失敗起業女子の闇。起業女子がどこに堕ちるか知ってますか?

こんばんは。

世間では今でも「キラキラ起業女子」の是非を問われたりしておりますね。

 

私としては、「キラキラ」か否かはわりとどうでもいい話なのではと思っております。

やりたい人はやればいいし、嫌な人はやらなければいいし。

 

“サービス内容がお粗末”などと言われておりますが、どこの業界にもお粗末なサービスをドヤ顔で提供する輩はいるものです。

 

本当にマズイのは、「キラキラ」などという分類ではなく、

なぜ起業しようと思ったのか?の理由が

こじらせにある人だと思います。

 

いうなれば、

こじらせ起業女子。

 

このタイプの方は

地獄への直通列車に乗っている自覚を持った方が良いでしょう。

 

ちなみに私が思う「こじらせた起業理由」というのは、

人気者になりたい!

憧れられたい!

オトモダチがほしい!

社会に認められたい!

などの「承認欲求を満たすために起業する」パターンです。

 

当然ですが、ビジネスは起業家をちやほやするためのものではないので、このタイプの方にとって仕事自体は楽しくないと思います。

衣服費と交際費が異様にかさむ「金銭感覚無頓着起業女子」か、逆に出会う見込み客を人とみなさず金とみなす「クロージング乱射起業女子」になるのがオチでしょう。

 

で、ここで稼ぎが得られず足を洗うなら傷は浅いと思います。

数万から数十万の損失と、世間に「ちょっとイタイ人」と思われる程度です。

 

こじらせ起業女子が次に向かう場所があるのです。

 

それは

スピリチュアルと投資です。

 

どちらも

一発逆転の空気を匂わす特徴がありますねw

 

こじらせ起業女子は起業の失敗で自己肯定感はメタメタ、儲けるつもりだったお金も搾取され(と感じている)、非常にセンシティブな状態です。

 

人間は余裕がなくなると「一発逆転」を狙いたくなるものです。

 

そこで登場、スピリチュアルと投資。

 

自己肯定感低め女子は、スピリチュアルに流れる傾向があります。

 

スピリチュアルなことがわかる人に「私の使命」を教えてほしい。

この下がった運気を上げてほしい。

起業がうまくいかなかったのはセルフイメージが低いからでうまくいくにはチャクラを整えてなんちゃらかんちゃらー!!

…とかそんな感じでしょうか。

 

いや私スピ嫌いとかじゃないんですけど、この界隈って

値段がクッソ高いのもあるんですよ。

ゼロの数おかしくね?みたいな案件もあるんです。

 

でもその人のブログとか見たところでスペックわかんないから、とりあえず高いヤツの方が効果ありそうじゃないですかw

特に一発逆転で幸せになりたい人間の心境としては。

 

で、スピジプシーになったりしてね。

もうその頃には「寝てても願いは叶うマインドセット」だから、堅気の世間とはやっていけない人間になっていると思います。お金よりもそれが一番の残念ポイントかも。

 

スピとはちょっと違うかもけど、自己啓発系のセミナーにはまったり。こういうのは借金していく人もいるみたいですね。

 

一方、他人と比べて自己肯定感が上下する女子は、投資セミナーに流れる傾向があります。

 やっぱ本当の自由を手に入れるには労働してちゃダメ!

投資なくして成功なし!

PCひとつで世界を旅してセレブの仲間入り!!

…みたいな。

 

で、投資セミナーやコンサルも

クッソ高いですからね。

とくに主宰の成功者ブランディングが半端ないやつね。

別途投資用のお金も要りますし。

 

それでも起業での負けを巻き返したくて、参加。

 

起業女子が多く参加していた投資グループの中にも詐欺?とウワサされてる物などありましたので、そんなところに行ってしまったら大やけどでしょうね…。

 

というわけで、起業女子界でうまく行かなかったらそれでオシマイではなく、この周辺ではいろんな魔の手(笑)がひそんでるんですねー。

 

 

最後に、スピリチュアルも投資もすべてが悪徳ではないと思うのです。

ただ、一発逆転を狙った精神状態では耳障りのよいコピーに惹かれがちです。

 

そんなときこそ、

「本当に自分を支えてくれるのは誰か」

「むしろ仮にうまくいかなくても後悔しないものは何か」

を冷静に考える時間をとってみることが大切だと思います。

 

 

とかエラソーに言ってますけど、起業女子になりかけたものの「ムリ…」てへこんだとき、やたらスピや投資に心惹かれた私の心境です!笑

 

人間とは弱いものなのですww(たぶん)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「主婦が起業してます」て言うの、マジでやめたほうがいいと思う。

先日、仕事で日ごろからお世話になっている社長さんとお会いしたときの話です。

 

社長さん、といっても従業員を抱えてー、というスタイルではなく、いろんなフリーランスの方と組んで仕事をするスタイルの方なので、事務作業とかもわりとご本人でされているようなんですね。

で、仕事が忙しくなって事務仕事が回らないー、という話を以前ちらっと聞いていたので、「事務の方はだれか雇うことにしたんですか?」と聞いたんです。

 

そうしたら

「主婦の人が個人で事務を請け負っている会社があるんで、そこにお願いしようかなと思ってるんですよー」

て返事が来て。

 

私はとっさにですね、

「主婦とか大丈夫かよ。ちゃんと法人の仕事できるんかよ…。」

て思ったんですよ。

 

お前も主婦だっつの(爆)

そんでそこの会社の仕事してるだろっつの。

 

びっくりしたわー、自分の主婦差別(笑)

 

でもですね、聞いてください。←なんの訴え

「主婦だけど起業してます!仕事してます!」

いちいち言ってる人って

 

「主婦」を理由に逃げそうな気がしませんか??

 

仕事急にキャンセルしといて

「子どもがうんたら…」とか

「夫がどうとか…」とか

「だってアタシ主婦だもん」的な!!

 

とは言ってみましたが。

 

本当は知っています。

そんなナメた人より、真摯に主婦で起業してる人の方が多いって。

今では世間から鼻で笑われがちな起業女子界に足をつっこんで見てきましたが、真面目な人が非常に多かったです。

 

だからこそ言いたい。

「主婦だけど起業してます」って

「主婦だけど」はいらん!

本気度疑われるだけだから!!

 

「主婦だけど起業」という言葉を使ってメリットがあるのは、「主婦だけど起業したい」人相手のコンサルや塾運営のひとだけです。

 

起業女子とか主婦起業の人って、「世間一般から見てこの表現はどうなのか?」という配慮が乏しい方が多いと思います。

特定のコミュニティで固まっているからでしょうか…。

 

 

 

 

 

プロの絵本作家さんに“自分の根っこ”を描いてもらいました!

こんにちは。

 

アラサーからアラフォーへ。

体の老化が激しすぎて「聞いてないんやけど!」という思いでいっぱいのフジコです。

眼科と歯医者で立て続けに「早い話が老化」ってことを告げられ、しょんぼりでございます。

 

オレのピークは終わったのか。

 

あとは少しでも家計の足しになるよう体に気をつけつつ働いて、二人の息子(と旦那)に人並みの人生を送っていただけるよう、右肩下がりの角度が少しでもゆるやかになる生き方をしてゆくのが、私にとってせめてものできることであろう…。

 

しょぼーん…。

 

で、そんなしょんぼりしているときに見つけたのがこちら。

 

ameblo.jp

 

イラストライター、カスミランさんのモニター企画です。

 

そのへんのぽっと出の起業女子(言葉悪っ)ではないので、ランさんの経歴はっときますね。

↓   ↓   ↓

《プロフィール》

 

絵を描き、物語を紡ぐ、イラストライター歴13年。

12ヶ国に及ぶ自然豊かな国々を旅しながら絵を学び、広告イラストやTシャツデザインの他、2005年の小学館第11回「おひさま大賞」最優秀賞受賞をきっかけに、幼年誌等での短編絵本も多く手がける。

イラスト雑貨の販売では、ミュージアムショップや百貨店イベントなどを通じて、これまでの売上実績は1800点以上。
 
自分らしく、好きなことに向き合い続けて来た経験と、クリエイティブなスキルを活かして。  
人の「根っこ」を見つめ、その人がらしく輝くための、ナチュラルでゆるっと可愛いイラスト&ライティングを提供している。

「『根っこ』にある本当の輝きを、心にそっと届ける」を理念に。
受け取る人が心からの歓びを味わい、世界に歓びの輪を広げることを信念にしている。

生来の分析力と直感が鋭い強みをミックスして、「根っこ」の輝きをわかりやすく伝えるその手法は。  
クライアントに「本来の自分を受け入れ、活かし、未来を広げて行く」変化を起こすと好評で。  
自分らしく輝きたい女性の支持を集めている。  

プライベートでは、2008年生まれの男児と2010年生まれの女児、6歳年上の主人との4人家族。  
自然遊びとカフェと旅が大好きな、自由を愛するアラフォー。

*ココロの色処方せんアドバイザー
*日本メンタルヘルス協会 基礎心理カウンセラー
*ibマッピング・ベーシック講座修了

 

実績ある絵本作家さんであり、雑貨デザイナーさんなのですよ。

そして、色彩心理やカウンセリングなどの心理学にも明るいのです。

 

そんな心理とものづくりのプロが、

話を聞いてオリジナルのイラストを描いてくれて、

3,900円って

 

オトクすぎて鼻血でない!?

 

って話ですよ!!

 

 

もう私は速攻で予約いれました。(しかもまだ予定でてない日だったのに問い合わせました。わりとずうずうしい。)

 

事前にフォームで「願いごと」をお送りしてから、後日zoomで1時間ほどお話しをします。日程によっては対面でもOKです。

 話の内容は現在の状態とか、こうなりたい未来の話とかです。

 

この手の話って、じぶんの気持ちがあがっているときは家族にも気軽にしゃべれるんですけど、気持ちが落ちているときは、家族とかに話してもロクなことにならないんですよね。なぜなら彼らは心理のプロではないから。

 

気持ちが落ちている人の対処って、素人にはある程度までしかできないんです。それを「身近だから」っていう理由だけで家族にケアを求める方が酷。(と最近気づいた)

 

 

で、ランさんはですね、そんな暗くなりがちなトーンの話をもちろんイヤがるでもなく、そして自分の尺度でジャッジするでもなく!ただただこちらの想いを聞いてくれるのです。

 

もうこれだけで3,900円の価値は超えましたね(笑)

 

※以前コーチングみたいな人にお願いしたら「そこ私にとって重要じゃない…」てところで「よく気づきましたね!」と盛り上がられて「おおお!これめちゃ気づき!」と思って報告したことはスルーされたっていうさみしい想い出があります。相性の問題なのかしら?

 

で、このお話したことを基にオリジナルのアファメーションカードをつくってくださるんだぜ。イエイ。

 

アファメーションカードが何かってのは、ランさんの説明をまたコピペしときます。

↓   ↓   ↓

願いが叶ったあなたの最幸の姿・本当の願いを。

 

心理学的視点や、根っこを掘り下げる目線で読み取り。

 

 

その願いを叶えるために、心身に効く色使いで。

 

カラーヒーリング(色彩療法)も意識しながら、描き出していきます。

 

 

カラフルでファンシーな絵本作家さんの世界に自分が登場できるんですよ!

すごくないっすか?

 

で、一週間しないうちにランさんからメールで、発送のご報告をいただきました♪

このときイラストのデータを添付してくださってたのですが、実物をみてびっくりしたかったので、その時はあえてみませんでした(笑)

 

 

 

で、できたイラストがこちら!

 

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期待どおりのカラフルでファンシーなイラスト♪

 

しかもランさんのすごいところは、その後のメールやSNSでも、こちらの印象やいいところをめっちゃ伝えてくれるんですよ!

 

送った感想をその後のブログで紹介するときも、「ありがとうございました」で終わりじゃなくて、「○○さんはこんなことをされている人でここが素敵で…」て、いっぱい教えてくれるんです。

 

ほんとうに人の“根っこ”を見つけるのが好きなんだな、と思います。

 

・じぶんのペースでお話をじっくり聞いてほしい方

・じぶんはじぶんのままでいい、と心から感じたい方

・いつもじぶんを後押ししてくれる、お守りがほしい方

・カスミランさんの世界観が好きな方

 

そんな方にオススメです。

 

※「悩みってほどじゃないけどちょっとモヤモヤ」くらいの状態の方に特にオススメします^^

 

 

それでは!

 

 

 

 

 

 

 

 

「勘違い起業女子」だった恥ずかしい過去のハナシ

最近SNSで、「以前起業女子コミュニティにいたのですが、抜けて正解でした!」という投稿を目にしたので思い出したことです。

 

私も昔(2年くらい前?)起業女子コミュニティにいてですねー。

 

今のような「キラキラ」と冠のつくようなモノではなくて。

 

もっと、こう、「主婦でした」みたいなヒトがわんさかいてて、良くも悪くも

カネの臭いがしないっつうか。

 

お茶会もホテルのラウンジなんかじゃなくて、ふつーのカフェで。

むしろカフェなんかセレブな話で

Skypeお茶会ってのもあったんですよ!

 

みんな自宅でテキトーに飲み物入れてパソコンの前でスカイプ越しにダベるの。

 

で、なんで当時の起業女子はわざわざスカイプまで使って仲間?とダベるのかというとですね。

 

一か月で●●人と会いましょう。

という

起業塾宿題があるからでした。

 

で、その当時流行ってた起業塾の宿題には

「一か月でfacebookの友達を上限まで増やしましょう」

「一か月でアメブロの読者登録を上限まで増やしましょう」

「一か月で●●円売り上げましょう」といった具合に

他にもいろいろございまして。

 

そんで宿題を達成するたびにfacebook上に

「宿題達成しましたー!!」

「きゃーすごーい!私もがんばるーー!!!」

といった起業仲間同士のエール(笑)が繰り広げられていたのです。

 

で、当時の私は

なんかおかしくないかい?

と。

 

完全に内輪で盛り上がってるだけだし

お客さんに誠心誠意サービスを提供するというより

自分の目標達成の道具にしてる感じが丸出しだし

(ちょっとは隠しなさいよ恥ずかしい)

 

なにより

「起業」というルール無用のフィールドで

なぜ

ルールを異様に遵守する?

 

「宿題」というタスクを次々こなし、報連相もおこたりなく(facebookのフィード上で進捗状況を随時更新)ってアナタ…

 

むしろ会社員向いてそうですよ!

 

という感じだったのです。

 

なんというか、当時ただよっていた「指示されたタスクをこなせば起業が軌道に乗る」という空気がもうひとつハテナでした。

それじゃテスト勉強が得意な優等生じゃん。みたいな。

 

で、そこの起業セミナーで言われていたことが

「自分の存在を認知してもらい、人をまずは集めなさい。そうして集まった人がほしがっているものを売れば、売れます。以上!」

というものらしかったのです。(当時の私の解釈)

 

そこで私は思いました。

 

じゃあわざわざ起業塾行かなくても、自分で勝手に人集めて売ればいいじゃん。

 

みんな「塾に入ってセンセイの言うこと聞けば売れる」みたいな、優等生な行動してさ。

わかった。

 

ワタシが見本を見せてやる!

 

と、謎のパッションがあふれたのです。

 

そこからは、見よう見まねで人を集め商品をつくり、商品を売るためのブログを書き。

 

幸い、当時は今よりも起業関係の人の間でfacebook が盛り上がってて、「いいね!」がわりと簡単に100件くらいはもらえるような感じだったんですね。

だから自宅にいながらだろうが、集めようと思えば人も集められて。

「自分にできることで、人の興味をひくことで、お金をもらえる価値があることって何だろう…」とウンウン考えて商品つくって。

 

当時、私は起業女子の間ではちょっと変な立ち位置だったので、「なんかまた妙なことはじめたぞ」って関心もってくれる人もいてくれて。

 

で、

やった!お客さんになってくれる人もでてきてくれたぜ!!

ってなったところで、

 

なんか満足しちゃいました(笑)

※ちゃんと商品は全力で提供しました!!

 

結局ですね…。

 

周りとは違う角度で攻めてやったぜ!

 

っていうのが楽しかっただけなんですね。

 

「おもしろい!」ていわれるのが快感だっただけ。

 

完全に一芸大会と勘違いしておりました。

 

 

「なんだよ。起業女子とか言ってみんな金太郎飴みたいじゃないか!」

と実はフンガー言ってたのですが、当時の私に言ってやりたい。

 

 

起業するのに「奇をてらう」とか、いらんから。

 

私もたいがい「起業する」を勘違いしてたのでした。

 

 

でも楽しかったから、当時のことは後悔してないッス!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山根亮さんの個展に行ってきました★

あべのハルカスでの中村佑介展→ヲタロードを経て

たどり着いた心斎橋。

 

参考記事:

fujicoo.hatenablog.com

 

fujicoo.hatenablog.com

 

 

こちらで山根亮さんの個展が行われていました★

 

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彼女のことを知ったのはSNSを通してです。

以来、その精緻な絵の世界に興味がありました。

 

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今回、初個展が行われるという情報を目にし、

これは行かねば!

と思ったわけです。

 

 

しかし。

 

どーみてもアーティスティックでシャレオツな亮さん。

 

インスタとかを見る限りでもぶっとんだお友達が多い印象です。

 

私は押しも押されぬふつーの、いや、地味なおばちゃんなので…

めっちゃ行くの怖かったです。

 

場違いだったらどうしよう。

場違いだったら3秒で出てこよう。

そうしよう。

 

そんな感じで。

 

そんな感じで会場のドアを開けたら。

 

ご本人がいました。

 

あっやべっ。ご本人いるから3秒は失礼じゃん。

どうしよ、雰囲気壊さないように気配を消して白い壁と同化しておこう。

 

とかなんとか思わないうちに

 

亮さんが

「こんにちはー」(ニコッ)

とされたので

 

「こんにちはー」と、

普通に返せました。やった!

(内心胸キュンやったけどな!)

 

その場にいらしたさいとうともこさんはこの様子を見て

2人が以前からの知り合いだと思われたそう笑

 

 

こちらが会場の様子です。

 

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ネット越しに拝見していたakiraワールドがここに…。

 

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線画が有名だけど、亮さんの色彩感覚がすっごく好きです。

 

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ちょっとアップでどうぞ。

 

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和気あいあい。お子さまもいてました!

 

絵を実際に見て感じたのが、

穏やかさ、柔らかさです。

 

ネット越しに見ていたときは精緻さにばかり目が行ってたんですけど、

実際に見ると印象がずいぶん変わりました。

 

この前に見た中村佑介さんのイラストとは対照的に感じました。

どちらも細い線で描かれた精緻な絵なんですけど、

中村さんの線はシビア。

亮さんの線は穏やか。

そんな感じを受けました。

 

色合いもそうですよね。

ネット越しの印象では華やかさにばかり目が行ってたのですが

実際に見るとすごく上品です。

 

これもっとトーンあげちゃうと一気に下品になるんだろうなあ、と思いました。

 

 

で、結局それって

亮さんご自身を表してるんですよね!

 

繊細だけど包容力があって

華やかだけど品がある。

 

絵ってホント人格出るんやわーww

 

 

そんなことを思った個展でした!

 

 

もう個展は終了してしまったので、興味のある方は

亮さんのインスタをご覧ください^^

 

写真も好きですー。