ありがとう起業女子界。私にSNSの楽しさを教えてくれて。

数年前のことですが、今言われてるいわゆる「キラキラ起業女子」になりたかったわけではなくて、

「家で仕事したいなー。なおかつやってて楽しめることで。」

てな具合で、私は起業女子の存在を知ったんです。

(当時は「起業女子」て言われてなかったかな。起業ママとかおうち起業て呼び名だった気がする。)

 

だから「稼ぐ!月収7ケタ!!」みたいなノリじゃなくて、

ほんと牧歌的な、「パート程度稼げたら御の字なんですよ。」て気持ちで。

 

で、当時はそんなキラキラっつーかギラギラ派は女性のSNS起業ではそんなにいなくて、ほんと地域のママサークルの発展版、みたいな感じでしたね。

で、相談した方に「ブログ書いたらいいですよ」って言われて、とにかくアメブロ書いて。

 

当時、専業主婦だわ妊婦だわ上の子も未就園児だわで

全然出かけられなかったんですよ。体調も毎日イマイチで。

(今思えばなんでそんな状況で起業のリサーチをしようとしたのか謎。)

 

だから起業したい女性(っていうか商品を売りたい人?)向けにお茶会とかがあるのはわかったんだけど、そこに出かけることもできず。

宿題の出るような起業セミナーに行くなんてもっての他でした。

金もないし。

 

で、いろんな起業女性たちのブログを見ているうちに

「これは一般人を相手にしてるんじゃないな。

起業女性が集まるコミュニティがあって、そのコミュニティ内で売り買いしてるんだ!」

ということに気づきました。

 

そうなればやることは決まります。

「その起業女性のコミュニティに入る。」

 

で、当時アメブロだったんですけどね、「読者登録」って機能があって。

アメブロはてなよりSNS要素が強いんですよね。

メッセージとかコメントも気軽で。

だから、起業女性の読者登録の際には必ず感想を添えたメッセージを送りました。

そんで、その起業女性と「実際に」仲良くしてる起業女性にも同じようにして。

そうして、「そのコミュニティの人が<そういえば>全員私を知っている」という状態にしたんですよ。

 

(でもそれも別に「戦略」とかじゃなくて、ほんとその起業女性の方々と仲良くなりたかったから、だけですが)

 

そしたら、なんか仲良くなれて。

で、当時アメブロfacebookの連携がはやっていたんで、わりと知らない人どうしの「コメントのやりとり」とかが全公開になってて、その人がどんな人なのかとか、だれと仲いいのかとかが丸わかりだったんです。

 

だから、私がだれかと打ち解けたコメントのやりとりをしてたら、見てる人も安心するのか、会ったことない人でもどんどんコメントくれたりして。

 

知らない人が私のブログを紹介してくれたり、知らない人にメッセージで励まされたり、なぜかお茶会することになったり(実際にはあったことない人と!)、なんかいろんな扉がバンバンあいてくる感じが楽しかったですねえ。

 

今は全然ですね。

私自身が閉じてるんかな?

 

「起業女子はうすっぺらい仲良しグループ」って言われるけど、そうとも限らなかったですね。

 

ただし、友達になっちゃうと「稼げない」ですよ(笑)

 

正確には稼げる方法もあるんだけど、それには「無意識」じゃダメなんですよね。

私は最初にそこのポジション取りを間違えましたね。

いや、「稼ぐ」という意味では間違いだったけど、それが当時の私のやりたいこと伝えたいことだったから間違いではないんですが。

 

また、あーいう未知の世界とのワクワクした出会いがほしいなあ、と、最近考えております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「友達」ってよくわからない…とか言い出す35歳。

みなさーん、

友達いますかー??

 

まさか30もとっくにすぎたオバハンになって、こんなこと言うとも思わなかったのですが。

 

最近ちょいちょい

「私は友達と思ってないのに、相手は友達と思ってる」

って話を聞いたので!

 

これって怖くないですか?

わたしだけですか??

 

だって相手と「友達かどうか確認する方法」なんて

ないんですよ!?

 

勘違いかーいってヤツですよ!?

 

しかも

「友達と思わなかった」側が圧倒的に有利ですよね。この件。

どちらか一方にそういわれた時点で、友達は成立しないのですから。

 

「友達じゃないと思ってたけど、私たち友達だったね!」

ってパターンはないのですよ。

 

「○○をしたら友達」という定義はないのだから…。

よりどころはお互いの気持ちだけなんですよね。

 

なんだよなんだよ。

もうだれとも友達なんて思ってやらねーよ!

 

と中学生のようにやさぐれたくもなりますが、

それも30過ぎてやってるとちょっと、ねえ。痛いよねえ。

 

 

 

みんなどーやって相思相愛の友達つくってるんでしょうね?

 

「友達前提でお付き合いしましょう」とか、聞いたことないですしね?

そんなこと言われたら不自然で怖いですよね??

 

 

なんかこんなこと言ってると友達ゼロ人みたいになってきましたが、

そんなことはないと思います…。

 

たぶん。

(自信なくなってきた)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よねだ珈琲に行ってきたYO!

いやー、みなさん梅雨ですね。

 

梅雨は全然関係ないんですけど、わたくしつい先日

「よねだ珈琲」なるものに足を運んできたのですよ。

 

簡単に言うと、“よねだひさえ”さんと茶をしばく会ですね。

簡単にいいすぎましたね。説明下手か。

 

“よねだひさえ”さんって何者やねんと言いますと、

ライターでありカメラマンであり保育園児のお嬢さんのママでもある方です。

絵も描かれるし、マルチですなあ。

 

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一番左がよねださんでーす。

 

そんで何で私がノコノコ出かけたかといいますとですね、

「よねださんとだったら緊張せずに楽しく話せそうだなー♪」

と思ったから。

 

ブログとかの発信みてたら、育児に対してクソ真面目(笑)に悩むとことか

もんすごいシンパシーで。

 

ameblo.jp

 

育児の話はアメブロなんでそっちをご紹介。

 

あと、出身地が私のおばーちゃん家と同じ市だったのと、大学同じなんで勝手にシンパシー抱いてました。

 

 

総勢4名でのお茶会?になったのですが、あとの方はfacebook上でうっすら知ってる方がおひとり、まったくのはじめましての方がおひとり。

それでも、みなさんとてもお話ししやすい方だったので、いっぱいしゃべってしまいました^^

 

調子にのって最新の起業女子アナライズも披露しましたyo!←いらん

 

やっぱ、「類は友を呼ぶ」ですよね。

 

お話ししやすい方の周りには、お話ししやすい方が集まる!

 

 

 

 

そこで「よねだ珈琲」にて一緒だった方をご紹介。

 

ameblo.jp

 

かおりんさんはfacebook上でうっすら存在は知っていたのですが、実際お会いすると全然イメージがちがいました(笑)

なんか勝手に「めっちゃキャピキャピな人」←今どきキャピキャピとか言わんけどいい言葉が思いつかない。

と思ってたんですけどね、フレンドリーですごく穏やかな声の方でした。

美味しいもの情報が満載のブログは飯テロモノです!写真からして美味しそう。

 

 

 

ameblo.jp

 

お次はkanaeさんです。

上のお写真の右端の方なんですけどね、

美人なんですよ。

美人なんですけどね、

マイワールドが炸裂してるんですよ。

 

機会があれば一度お会いしてほしい方です…。

めっちゃ面白いので。

 

 

で、私といえば諸事情により顔加工をしてもらってる人です(笑)

 

この「よねだ珈琲」は毎回人気の催しなので、結構すぐに定員になっちゃうみたいです。

 

「よねだ珈琲」ってどんなんなん?と気になった方はこちらをどーぞ^^

【開催報告】よねだ珈琲を紅茶専門店(?)で開催しました(笑) - 「書く」「話す」「魅せる」3つの柱であなたが輝くきっかけ作り

 

 

 

 

 

理屈っぽいオンナは好きですか?

 前回からの続きです。

fujicoo.hatenablog.com

 

「16タイプ性格診断」という性格テストに

理屈っぽい風変わりな女性

と言われ、図星なばかりにうんざりして

もう一度テストをやり直してしまったふじこですこんにちは。

 

で、上に書いた通り図星ですよ図星。

 

でも、ネットで自分のタイプといわれるINTP型の人が集まるサイトやらブログやらをのぞいても、違和感バリバリなんです。

 

 

なんか理屈こねまくってて、読んでてむかつく…。

 

 

同族嫌悪ですかね(笑)

 

●●って××ですよね?

っていうテーマにたいして

「そもそも●●の定義はなに?」

ってぶっこんでくるような…。

 

 

私もやりますけど。

 

 

でも傍目に見たらもーめんどくさい。

めんどくさすぎてブラウザ閉じた。

 

そんで思った。

 

要は自分の理屈っぽい性格が嫌いなんだと。

 

理屈じゃ人の気持ちは動かないことを嫌というほど経験してきたから、

逆に「理屈が通ればみんな納得する(はず)」と考えている人に対して

そんなワケあるか。

といいたいと。

 

あなたは人生経験の少ない若人かと。

 

私自身は理屈で考えるんだけど、相手の反応見ながら感情を汲むように気をつけてるつもりです。(決してドヤ顔でいう話じゃないですよ)

 

だから2回目のテストのような結果になったんだと思う。

(もうちょっと情緒をおもんばかるタイプ)

 

でも、

そもそもの性質は非常に理屈くさい。

 

普段は意識的に感情を汲んでいるだけだから、

ストレス状態にあると

オレの理屈が火を噴くぜ!

(屁理屈含)

となってしまうんですね。

 

それがこの最近でした。

 

やっぱり理屈じゃだれも幸せにならないんですよ。

 

だけど、「わーすごーい」「かわいいー」みたいな

いかにも「オンナノコ」な感覚オンリーも、別の意味で生きづらそうですね。

 

「中身がない」みたいに言われそうで。

 

やはりバランスですね、バランス。

 

あるがままのじぶんを認めてもらうことばかりを夢想せずに、一番良いパフォーマンスができるよう、場に合わせた理性と感性のさじ加減をしていこーってことですね。

 

そんで、私の場合は場を選ばずに理屈攻めになってきたら、それがストレスのサイン。

さっさと休みましょう、ということなのでした。

 

 

 

性格診断テストにまで、育児に不向きと言われました(泣)

こんにちは。

次男2歳の指吸い癖が治らず、指吸いをやめるための苦いマニキュアを買ってみたのですが一瞬しか効果がなく、相変わらずちゅっちゅしとります。(味に慣れたらしい)

 

このマニキュア、高かったのに!

 

そんなこんなで。

 

フェイスブックを眺めてたら「16タイプ性格診断」(だったかな?)のシェアが流れてきたので、軽い気持ちでやってみたんですけど、まあ…。

 

 

へこみました。

 

ちなみに私のタイプがこれです。

“論理学者”型の性格 (INTP-A / INTP-T) | 16Personalities

 

“論理学者”って時点で嫌な予感がプンプンします。

 

パターンを好み、発言の矛盾点を指摘することにかけては、ほぼ趣味と言ってもいいほどなので、INTP型の人に嘘はつかない方が良いでしょう。しかし皮肉にも、INTP型の人達の言うことは常に鵜呑みにはできません。これは、INTP型の人達が嘘つきだというわけではなく、完全には確立されていない考えを共有する傾向があるためです。他人を、実際の話し相手として見るのではなく、自らのアイデアや論理について自分自身と討論する際の反響版として利用しているのです。

 

…。

 

普通に感じ悪くないか?

 

さらに、主機能のひとつに論理型(T)特質を持ち、感情的な訴えは一切理解できない傾向があるため、INTP型の人達に対しては、最低限の情緒的サポートも望めません。根本的な問題の解決方法として、論理的な提案を並べることが非常に多く、道理型(F)の仲間から疎まれることもあります。こうした見方は、ほぼすべての社交的な集まりや目標にまで及び、夕食を計画する際や結婚する時などにも、独創性や効率の良い結果を非常に重視します。

 

 

やっぱり感じ悪すぎないか?

 

 

こんな人、いやだ…。

 

なんかもうちょっとマシなこと書いてないかいと他のサイトを見つけると、

www.ohvas.jp

INTP女性の性格診断結果

理屈っぽい風変わりな女性

 

 

ますますひどくなってる!!

 

 

このタイプは理系の男性に多く、女性で当てはまるひとは限られています。男性の場合は頭のいいひとと評価されますが、女性の場合は近寄りがたい風変わりな女性だというネガティブな評価をされがちです。

 

 

お願いだからもうヤメテ…。

 

結婚すれば優れた問題解決能力から、どんな苦難も的確に乗り越えられるでしょう。ただ、子供の教育には苦労するかもしれません。

 

 

苦労してますとも!!

 

 

なんだよ!

INTP型の人はかなり珍しく、全人口のわずか3%を占めていますが、

って書いてあったということは、

 

97%の人はこんなに苦労してないのかよ!!

 

 

あーあ。

もうやる気なくなった…。

 

 

というわけでふてくされたのですが、気持ちが落ち着いたところで性格診断に再トライ。

 

今度は

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タイプが変わりました!

やったー!!

 

 

INFP型気質の人は、真の理想主義者で、極悪人や最悪の出来事の中にさえも、常にわずかな善を見い出し、物事をより良くするための方法を模索しています。落ち着きがあり控えめで、内気にさえも見られますが、内には激情と情熱があり、まさに光を放つ可能性を秘めています。全人口のわずか4%を占めているだけで、残念ながら、誤解されていると感じることが多いかもしれません。しかし、同じ考えを持つ人々を見つけて共に過ごす時、そこで感じる調和が、INFP型にとって、喜びやインスピレーションの泉となるのです。

 

 

メッチャええ人みたいやわ!!

 

 

あーよかったよかった。

 

 

いや、わかってます。

やっぱ一発目にしたやつの方が信憑性あるって。

 

あのときはちょっと心がささくれだっていたんだよ!

たぶん!!

 

 

あと、この性格テストを通してちょっと気づいたこともありました。

 

それではまたー。

 

 

 

 

気が進まなかったけどなぜか稼げる。これを人は天職とよぶのだろうか?

おはようございます。

個人事業主さんの事務サポートとライター業を細々としていたつもりだったのですが、

 

それとは違う仕事で、

確定申告をしないと怒られる感じになりました…。

 

その仕事とは、

校正・校閲

 

この仕事をはじめたのはほんとう偶然で。

 

ライターのお仕事を依頼してくれた会社の社長さんが

新規事業で校正校閲ができる人が必要だったんですね。

 

で、「ふじこさんできますか?」「あ、やります」

みたいな。

 

そもそも私これ昔やってた仕事なんですよ。

なんならライターより経験値はある。

 

でも、「校正の仕事をしてくれる人を募集します」ていう

メールをみたときに

 

自分から

「やります!私経験者です!」

ていう気にはなれなかったんですよね。

 

なぜなら。

 

校正校閲の仕事の怖さを

知っているから…。

 

校正校閲って「最後の砦」みたいなもんで。

 

ここでミスると、もうどーしよーもない。

 

誤植を見逃してしまったまま印刷してしまったため、クライアントさんに菓子折りもって謝りにいく営業さんの後ろ姿を、申し訳ない気持ちでいっぱいになりながら見送ったことも数度…。

 

あの発行日の次の日の、重い足取りで出社する感じ。

(ミスがあると発行日の次の日に発覚することが多い)

 

あと、一番川下の作業なもんだから原稿がなかなかあがらないときは、「なるはやで!」と無茶ぶりをされることも多々。

(「なるはや」がたまるとキツイ)

 

そんなもんで、最初に新規事業のお知らせと募集職種を見たときは

「取材はチビがいるから無理だし…、まあ校正が自宅でできて便利かなあ」と思ったものの、いざやるとなると

 

過去を思い出してじゃっかん吐き気しました(笑)

 

 

で、その新規事業がやたら調子いいんですよ!

 

どんどこ校正依頼がきて、どんどこやってるうちに

あれ?月収6ケタ??

みたいな。

 

ライターとか事務サポやってるときは、お小遣いが稼げてラッキー!くらいだったのに。

 

 

あと、自分的には

 

校正校閲をやってる自分があんま好みじゃない

 

っていう謎の抵抗があった気もします。

 

なんかね、校正とかって

「理屈っぽい」「重箱のすみをつつく」みたいなイメージがあって。

 

あんまり「友達になりたくないタイプ」のような…?

 

人によってはそれを「知的」ととらえる人もいるだろうし、まあ様々なんはわかってるんだけど。

 

 

でも、仕事としては、超地味だけど楽しいです(笑)

 

昔この仕事やってたときに父親に仕事の話すると

「辛気くさっ!笑」

と言われた想い出もありますが。

 

(そういう父の仕事は小学校の先生。そらあんな体力勝負と比べられるとねえ。)

 

 

そんなこんなで、まだ原稿たまってるんで行ってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子育てについてネットの意見なんて、聞くんじゃないっ!

おはようございます。

 

悩みのタネだった長男4歳が最近落ち着き、

すごーーーく楽になった気がするふじこです。

 

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相変わらずマイワールドは炸裂中なんですけどね。

おもちゃに名前つけて一緒にごはん食べたり。

 

(時計回りにくわがたのくわくん、かたつむりのみずきくん、

くまのぷーぷーくん。みずきくんって…。)

 

で、闇を少し抜けて正常なアタマで思うこと。

 

 

子育てについて、

ネットの意見なんて聞かんで

よかったなー。

 

 

 

こちとらはじめての育児で、すっごく不安だったんですよ。

 

癇癪はひどい

オムツはとれない

ともだちに興味があるようなのに

一人であそんでいる…

 

 

で、ネットで検索するじゃないですか。

【子ども 癇癪】とかで。

 

 

そしたらまあ、

「お母さんがガミガミと怒ってはだめです。

子どもにわかるように伝えましょう。」

とか説教されるわけですよ。ネットに。

 

それが出来たら苦労せんわ!

 

解決策を求めて本屋の育児本コーナーにも行きました。

でも、どの本読んでも「おお!」みたいなのなかったんですよね。

 

で、本当母親失格だからだれか代わりに育ててくれって思ってて

虐待のニュースを見るたびに明日は我が身かもしれんと思い

本当にしんどいときは旦那にも早く帰ってもらい

 

なんだかんだなんだかんだしてたら

 

嵐が止んでいました。

 

 

長男は年中さんになってから

「あしたはたのしいことがあるって先生が言ってたー」

と楽しそうに幼稚園に行くので

担任の先生も上手なんだろうな、と思っています。

(年少の先生も一生懸命やってくれましたよ。

たぶんうちの子のせいで主任の先生に何回か怒られてると思う。)

 

で、当時いっぱいいっぱいだった私に言えることって

 

何もないんですよ正直。

 

 

もう時が解決するとしか。

しかもそれも確かじゃないですしね。

 

ネットの記事は

子育てで悩みそうなことを取り上げて

それっぽい解決策やまとめをしてますが

 

その記事の存在理由ってなんだと思います?

 

 

クリックして記事にアクセスしてもらうこと自体が

存在理由じゃないですか?

 

 

アクセスしてもらって、広告収入を得るためじゃないですか?

もしくは、筆者の提供する商品を購入してもらうためじゃないですか?

 

そうじゃなくて、その人が心の底から伝えたい解決策のこともあるのかもしれませんが、キュレーションサイトなんかだったらもう完全広告収入狙いでしょう。

 

それが悪とか、そんなことはないのだけど、

要するに世の中のネット記事は

 

伝えたいことがあるから書くのではなく

読まれるネタがあるから書く

 

というパターンが非常に多いのですよね。

 

「読まれるネタがあるから書く」パターンの記事は魂がこもってないとかいう気もありませんが、書いてる本人も「この着地点微妙だな」と思いながら記事をアップすることって、多々あると思うのですよ。仕事だから書きあげなあかんしね。

 

だから、あなたが(わたしが)ショックを受けた記事は、そんないきさつで生まれたものなのかもしれないのですよ。

 

 

だったら、そこまで真に受けることもなかったなー、と。

 

今だから思うこと。