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ようやくわかった。私がブログを書かずにいられない理由。

ブログを書いてるみなさんは、「ブログを書く理由」って最初に設定してるんでしょうか?

まあ、ある程度は設定しますよね。

 

おおざっぱにいうと、

「人に気持ちを聞いてほしい」とか

「共通の感心ごとを持つ仲間がほしい」とか

「自分の商売を広めたい」とか

そんな感じだと思います。

 

あとは

「日々の記録を残したい」とかでしょうか。

 

そして私の場合ですが、ブログを書いているうちに

「(どのような)人に(どんな)気持ちを聞いてほしいのか」

「共通の感心ごとをもつ(どのような)仲間がほしいのか」

といったことを考えるステージへと移ってきました。

だんだんと、発信したいテーマが絞り込まれる感じですね。

 

そして、

書き続けるうちにわかったテーマというのは、

「情けなくても、よわっちくても、あなたは案外大丈夫」

ということです。

 

だから私は、情けない部分や弱い部分ばかりをブログに書くんです。

 

そこまではうっすらとわかっていたことなのですが。

 

 

話は変わりますが、

 

昔とある方から

「言い方は悪いけど、ふじこさんの発信を見ていると『あの人よりはマシ』と思ってがんばれる」

とメッセージをもらったことがあります。

 

ショックでねーーー(笑)

 

 

「情けなくても、よわっちくても、あなたは案外大丈夫。

私よりマシだから」

 

というメッセージを世間様に送ってたのか、と。

 

違うんですよ!さすがにそれは!!

えーでもやっぱそうなんかな…?

とか、結構悩みまして。

 

で、私が「ブログに書こう!」と思ったエピソードとかをもう一回見直すと

「ああ、そうか」とわかりました。

 

私がブログに書こうと思うエピソードって

 

「情けなくても、よわっちくても、あなたは案外大丈夫。

だって私これこれこういうことがあって、

大丈夫だったから!」

 

って実感できたときなんですよ。

 

情けなくて弱くて

自分は自分にうんざりだったけど、

 

世間は案外優しかったとか、

時間がたてば解決したとか、

 

そういう

なーんだ。大丈夫じゃん。

って思えたとき。

 

もし、世界のどこかで、

自分のダメっぷりにうちひしがれて、

半歩前に進む勇気さえなくなっている人がいたら。

 

自分は無力だからすべて終わらせたいと願う人がいたら。

 

わたしの味わった

「なーんだ。情けなくても弱くても大丈夫じゃん。」

という事実を、知ってほしくて書いているのです。

 

「そういうこともあるかもねー」くらいに、心のどこかにとどめていただけたら。

 

 

ひょっとしたら、情けなくて弱いと思ってるのは、自分だけかもしれないですしね。

 

 

 

 

 

 

 

 

あのころの私は、一時保育に預けられないほど疲れていたのだ。

こんにちは!

 

ようやく、ようやく、

いつかはやろうと思っていた、

次男(2歳)を一時保育に預けるという

ミッションを完了いたしました!!

 

あーーー

達成感で胸がいっぱいです。

 

いや、あんた保育園に連れて行って連れて帰るだけやろ?

子どもは慣れない環境で大変かもしれないけど、むしろ親は楽なんじゃ…。

 

と、思われそうですけどね。

 

前々から、実家が同じ市内にあるとはいえ、祖母の介護なんかもいつ本格的になるかわからない状態なんで、他にも頼れる先はつくっとかなきゃなあ、とはずっと考えてたんです。

 

知り合いになった起業女子に聞いても、子どもは一時保育に預けてお茶会行ってると言ってたし。(お茶会に行きたいんかいw)

 

で、とりあえず重い腰を上げて保育園に面接に行って、保育園に提出するために病院で診断書もらって、ってしたのですが、「そろそろ慣らしで半日預けるかな」と思ったタイミングで、彼や兄が体調崩したり、雨降ったり、寒くなったり。

 

だからさ、

体調はともかく天気で行かないって何事よ!

 

て感じですよねww

 

でも、本当にハードルが高かったの。

天気の悪い中チャリ漕いで保育園に行くことが!

 

子どもに合羽着せたり毛布でぐるぐる巻きにして保育園に行くなんて、想像するだけでめんどくさい。

 

そもそも、上の子を園バスに乗せるまでの進捗状況をチェックしながらの声掛け及び恫喝(!)だけでも疲労困憊モノなのに、下の子も保育園に連れて行くとなると、タイムスケジュール的に彼の身支度及び食事も同じタイミングで済ませないといけないではないか。

 

無理やな。

 

ついでに言えば一時保育の持ち物の準備するのもめんどくさい。

いろいろそろえないとだし、全部記名しなきゃだし。

 

やっぱ実家に預けよう。

 

とかなんとかやってるあいだに、時は流れ新年度になりました。

 

頼み倒してた実家の母親も、義妹が出産したので身の回りのヘルプのために、しばらく横浜滞在になってしまい。

 

上の子の進級式はバス降園がないので、幼稚園までお迎えに行かないとだし。

 

 

保育園、あずけるか!

 

とういうことで

ようやく、ようやく、

ようやく、

 

初めて一時保育利用しましたー!!

 

 

でね、わたしずっと一時保育にあずけることをめんどくさく感じる自分を責めてたんですよ。

 

だって、起業女子界隈なんかでは「今はひとりで育児をがんばらない時代です!」みたいな流れになってて、一時保育ってその代表格じゃないですか。

一時保育って普通の保育園とちがって預ける理由も問われないので、起業女性に限らず、専業主婦にとってもうれしい制度として紹介されてますよね。

 

そんなセーフティネットがあるにもかかわらず、

そこを利用することさえ面倒と感じ、そのくせ子どもと離れたいと望む自分って、

 

クズすぎる…

 

って。

 

 

で、なんで今回利用するに至れたかというと、わたしに意識変革があったとか、そうゆうのでは決してなく、

 

上の子の手がかからなくなった

 

これにつきます。

 

あ、あと下の子自身の手もかからなくなりましたね。

(イヤイヤ期なのでめんどくさくはなりましたがw)

 

本当に上の子は甘えたというか、繊細というか、結構取扱いがむずかしくて、朝もずっとくっついてくるから、朝ごはんの用意ひとつできない感じだったんですよ。

癇癪おこしたら30分以上激怒してるし。

 

で、市の相談室に相談するほど困ってたんですが、この春休みくらいからすごく様子が落ち着いてきて、激怒の時間も短くなってきたんです。

下の子も、園バスまでの時間に朝ごはんを終えられるようになってきたし、すごく朝が楽になってきました。

 

そうして子どもたちの状況が変わってきたので、ようやく一時保育を利用するハードルが下がってきたのです。

 

どうしても一時保育に預けるという選択肢しかないのであれば、それでもがんばったのかもしれませんが、比較的近くに実家があるのでね、やっぱ甘えてしまいましたね。

母親も仕事あるし、祖母の病院の付添とかもあるしで、迷惑かな?とか思いながらも。

 

でも、こうして状況が変わって、やっとセーフティネットを受けられる自分になれました。(お金は払ってるけど)

 

制度のことを知っているのに、なぜしない?

それって怠けてるだけだよね。

助けてほしいくせに最低限の準備もできないなんて、あきれるね。

 

そんな言葉で自分を責めていたのですが、

最低限の準備もできないほど、あのころのわたしは疲れていたのです。

 

 

時が過ぎて、初めてわかることですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あのころの私は、一時保育に預けられないほど疲れていたのだ。

こんにちは!

 

ようやく、ようやく、

いつかはやろうと思っていた、

次男(2歳)を一時保育に預けるという

ミッションを完了いたしました!!

 

あーーー

達成感で胸がいっぱいです。

 

いや、あんた保育園に連れて行って連れて帰るだけやろ?

子どもは慣れない環境で大変かもしれないけど、むしろ親は楽なんじゃ…。

 

と、思われそうなのですが。

 

実家が同じ市内にあるとはいえ、祖母の介護なんかもいつ本格的になるかわからない状態なんで、他にも頼れる先はつくっとかなきゃなあ、とはずっと考えてたんです。

 

知り合いになった起業女子に聞いても、子どもは一時保育に預けてお茶会行ってると言ってたし。(お茶会に行きたいんかいw)

 

で、とりあえず重い腰を上げて保育園に面接に行って、保育園に提出するために病院で診断書もらって、ってしたのですが、「そろそろ慣らしで半日預けるかな」と思ったタイミングで、彼や兄が体調崩したり、雨降ったり、寒くなったり。

 

だからさ、

体調はともかく天気で行かないって何事よ!

 

て感じですよねww

 

でも、本当にハードルが高かったの。

天気の悪い中チャリ漕いで保育園に行くことが!

 

子どもに合羽着せたり毛布でぐるぐる巻きにして保育園に行くなんて、想像するだけでめんどくさい。

 

そもそも、上の子を園バスに乗せるまでの進捗状況をチェックしながらの声掛け及び恫喝(!)だけでも疲労困憊モノなのに、下の子も保育園に連れて行くとなると、タイムスケジュール的に彼の身支度及び食事も同じタイミングで済ませないといけないではないか。

 

無理やな。

 

ついでに言えば一時保育の持ち物の準備するのもめんどくさい。

いろいろそろえないとだし、全部記名しなきゃだし。

 

やっぱ実家に預けよう。

 

とかなんとかやってるあいだに、時は流れ新年度になりました。

 

頼み倒してた実家の母親も、義妹が出産したので身の回りのヘルプのために、しばらく横浜滞在になってしまい。

 

上の子の進級式はバス降園がないので、幼稚園までお迎えに行かないとだし。

 

 

保育園、あずけるか!

 

とういうことで

ようやく、ようやく、

ようやく、

 

初めて一時保育利用しましたー!!

 

 

でね、わたしずっと一時保育にあずけることをめんどくさく感じる自分を責めてたんですよ。

 

だって、起業女子界隈なんかでは「今はひとりで育児をがんばらない時代です!」みたいな流れになってて、一時保育ってその代表格じゃないですか。

一時保育って普通の保育園とちがって預ける理由も問われないので、起業女性に限らず、専業主婦にとってもうれしい制度として紹介されてますよね。

 

そんなセーフティネットがあるにもかかわらず、

そこを利用することさえ面倒と感じ、そのくせ子どもと離れたいと望む自分って、

 

クズすぎる…

 

って。

 

 

で、なんで今回利用するに至れたかというと、わたしに意識変革があったとか、そうゆうのでは決してなく、

 

上の子の手がかからなくなった

 

これにつきます。

 

あ、あと下の子自身の手もかからなくなりましたね。

(イヤイヤ期なのでめんどくさくはなりましたがw)

 

本当に上の子は甘えたというか、繊細というか、結構取扱いがむずかしくて、朝もずっとくっついてくるから、朝ごはんの用意ひとつできない感じだったんですよ。

癇癪おこしたら30分以上激怒してるし。

 

で、市の相談室に相談するほど困ってたんですが、この春休みくらいからすごく様子が落ち着いてきて、激怒の時間も短くなってきたんです。

下の子も、園バスまでの時間に朝ごはんを終えられるようになってきたし、すごく朝が楽になってきました。

 

そうして子どもたちの状況が変わってきたので、ようやく一時保育を利用するハードルが下がってきたのです。

 

どうしても一時保育に預けるという選択肢しかないのであれば、それでもがんばったのかもしれませんが、比較的近くに実家があるのでね、やっぱ甘えてしまいましたね。

母親も仕事あるし、祖母の病院の付添とかもあるしで、迷惑かな?とか思いながらも。

 

でも、こうして状況が変わって、やっとセーフティネットを受けられる自分になれました。(お金は払ってるけど)

 

制度のことを知っているのに、なぜしない?

それって怠けてるだけだよね。

助けてほしいくせに最低限の準備もできないなんて、あきれるね。

 

そんな言葉で自分を責めていたのですが、

最低限の準備もできないほど、あのころのわたしは疲れていたのです。

 

 

時が過ぎて、初めてわかることですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子持ちの主婦は、再就職できない。というウソ

先ほどの記事で、「~そうだからやめよう。~そうだから無理。」と妄想ばかりふくらまして何もしなかった話を書いたのですが、

ビルゲイツはあんたの一億倍は働いてないけど、あんたの一億倍リスクは背負ってると思うよ。 - 弱虫のための「苦虫をかみつぶさない生き方 」

 

今回は、そういう「まことしやかな話」をエイヤって振り切ったら

意外と大丈夫でしたという話です。

 

私は10年近く働いた事務職正社員を、上の子が1歳半のときに辞めたんです。

 

そのときは専業主婦になりたかったのではなく、その会社でこれ以上働き続けるのがいいこととは思えなくて、なんか他にないんか、っていう気持ちだったんですよ。

 

だから再就職ということになるんですが、すっごく不安でした。

 

当時マスコミでは、「子持ちの主婦が再就職なんて、パートでも厳しい」みたいなこと言われてましたから。

 

子持ち、しかも一歳。

無職でも保育園にあずかってもらえる期間も限られてる。

退園になってしまったら、再就職はますます難しいし。

かといって、ただでさえ子どもの用事で有給使いまくってるのに、就活で有給使えないし。

 

辞めて大丈夫だろうか。

 

結論からいうと、

辞めて大丈夫でした。

 

再就職、あっさりできました。

 

 

正社員だったら厳しかったのかもしれないけど、契約社員だったからか大丈夫でした。

 

このことから学んだのは、

あんまり世間で言われてることを

鵜呑みにすんなよ

ってことですね。

 

たしかに、子持ちの主婦と独身女性では、独身女性の方が欠勤とかのリスクが低いかもしれない。企業には喜ばれるかもしれない。

 

でもそれって確率の話なんですね。

 

自分にとっては自分の人生が100%なんだから、世間的な確率は参考程度でいいのかもしれない。

 

そう思えたいい経験でした。

 

 

 

 

 

ビルゲイツはあんたの一億倍は働いてないけど、あんたの一億倍リスクは背負ってると思うよ。

一応前回の続きです。

fujicoo.hatenablog.com

 

先日旦那と話してましてね、

 

ビルゲイツってめっちゃ金持ちやけど、いくらなんでもわたしの一億倍も働いてないよな!」

って言ったんですね。

(ええ、貧乏人のひがみですとも!!)

 

そしたらタイトル通り

ビルゲイツはあんたの一億倍は働いてないけど、あんたの一億倍リスクは背負ってると思うよ。」

と返されまして。

 

もう、ぐうの音も出ないとはこのことですね。

 

つまりですね、だんなに言われるまで知らなかったのですが

 

「稼げるかどうかは、能力やましてや努力ではない。

リスクをどれだけとれたかだ。」

 

てことらしいんですよ!

 

えー!そんなん親も先生も教えてくれへんかったわ!!

 

だから私

社会人になって超ショックだったことがあったんですよ。

 

当時事務職の正社員で働いてたんですが

一人暮らししたいなーと思って、不動産屋に行ったんです。

 

そしたらまあ、私の給料では

プレハブか!

みたいな家にしか住めないことが判明して。

 

えー、わたしがんばって大学までいって

正社員で就職したのに…。

 

プレハブにしか住めないって…

涙。

 

そこで

 

「なめんなし!こんな会社さっさと転職して

一人前の生活送ったるわい!!」

 

となればまた違った展開があったんですけど

 

「でも大手の事務職なんて第二新卒の募集なさそうだし、みんな優秀そうだからきっとついていけないし、かといって営業職はストレス多そうだし、家に帰るのも遅くなりそうだし…。一人暮らししたら家事も全部しないといけないし、体力持たなさそうだからせっかくの休みも家で寝てそうだし、貯金もできなさそうだし、一人暮らしを満喫どころか仕事漬けのつまらない毎日になりそう…。」

 

と、そのままでいることを選択しちゃったんですね。

 

 

これが旦那いわく

 

リスクをとらんから稼げんのじゃ。

 

ということですよ。

 

 

あー超納得。

 

うえのグダグダいってる内容だって

事実と判明している事柄なんもあらへんやんけって話ですよね!

どんだけ「~そう」って言ってんねん。

 

お前はフシギソウか!

 

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って話ですよね。

当時の私にいってやりたい。

 

で、前の記事とどうつながってるかというと

 

「リスクの高い仕事は稼げる

リスクの低い仕事は稼げない」

 

先ほどの記事にあげた

在宅の事務請負

在宅ライター

は、起業のなかでも「リスクの低い仕事」だと思われます。

 

リスクっていろんな観点からいえるんですが

たとえば、投資にたいして得られるキャッシュがゼロ、もしくはマイナスかもしれないというリスクは低いのではないでしょうか。

 

これらの仕事の需要があるのはわかっているのです。だから事務請負なりライターなりをとりまとめる会社や人がいるのです。そして、事務やライターがしたい人はそこにいって、主催している講座の一つでも受ければいいでしょう。そうしてとりまとめの人や会社に信用してもらえば、仕事は回してもらえるはずです。

 

ただ、これらの仕事でお小遣いの域を超えるのは難しいでしょう。

 

お小遣いの域を超えたいのであれば、とりまとめ業者頼みではなく自分での営業活動が必須です。そうなれば、営業活動に時間とお金を投資する必要が出てきます。当然、今まで以上に納品するお仕事をこなす時間も必要です。付随する事務作業量も増えるでしょう。

 

私は今のところ、それらの営業活動に充てる時間よりも、家族とのなんやかんやに充てる時間を重視しているので、収入は細々でも、まあしゃーないか、という感じです。

 

ここでなんとなく

「起業するとお金ももらえるし家族との時間も手に入るんだってー♪」

のノリで起業すると、

 

「お金ほしいのに、働いてる割に収入少ない!家族との時間もほしいのに、それもない!起業なんていいことちっともない!パートのほうがまし!キー!!」

 

となりそうかな、と思いました。

 

「起業するとやったぶんだけ収入になる」とは言いますが、起業やフリーで働く場合の仕事量と収入の関係は、一次関数のようなキレイなラインにはならないようです。

 

最初は安い単価で数をこなす。

そのなかでお客さんや業界からの信用や、自信を積み重ねて、ようやく飛躍するという形のようです。

 

だから、どの時期に「下積み時代」を設定するかかな、と思います。

さっさと下積みを済ませば、高単価になるのも早いのでしょうけどね。

 

そして、下積みをすれば必ず飛躍するというもんでもないので、

まあ、

 

これもリスクってやつですね。

 

 

 

 

 

 

起業したいって欲望にひっついたアレコレ

雇われるってなんてストレスフル!

 

毎日満員電車に揺られて長時間の拘束。

意味あるんだかないんだかわからない雑事の山。

社内にはびこる「仕事なんて上司に怒られなければオッケー」の雰囲気。

よって当事者意識はゼロ。

入社年度によって違いすぎる待遇。

10年後、上司ほどの給料をもらえる可能性はほぼゼロだろう。

 

平日のストレスを休日に贅沢して発散。

 

あれ?

人生ってこんなものなの?

 

今の時代に会社員になったところで、安い給料で使い捨てられるだけなんじゃないの?

 

ネットの向こうには、自分の「好き」を活かして起業する女性たち。

お客様に感謝され、向上心のあふれる仲間に囲まれ、豊かな時間と金銭的余裕。

 

あれ?

なんで私はそっちじゃないの??

 

 

…。

 

以上、

あるある?妄想コーナーでした。

(実際は会社員生活で楽しい思いもいっぱいしたし、文句たらたらで辞めたわけではないです。)

 

でもまあ、起業っていうと「いやいや滅相もない」て感じなのですが、“雇われずに自分でお仕事をする”というのは憧れでしたね。

その理由はというと、小学生のころに漫画家という職業を知って、「好きな時間に自分の家で働ける漫画家カッケー!」って思ったから、たぶんそれのひきずり。

マンガを描くことよりも、好きな時間に自分の家で働けることが重要だったんですね。

 

で、この2年強、起業についていろいろ調べたり、ちょこちょこ手ぇ出したりしました。

 

調べたのは

 

セミナー講師やコンサルになる方法

在宅で事務請負になる方法

とりあえず「起業女子」になる方法(笑)

在宅でライターになる方法

アフィリエイトについて

ネットショップについて

株や不動産投資(!)

 

こんな感じでしょうか。

手に職がないうえに不器用なので、サロンやハンドメイド系はスルーしましたが、ひととおりは見たと思います。

 

で、一番上に「セミナー講師やコンサルになる方法」って載せましたが、別にソレ狙いだったわけではなくて。

ネット上で転がってる情報はこの手のが多かったので、自然と知ることになったというわけです。個人起業としては一番儲かるんでしょうね。

 

ちなみに、実際にやってみたのは

 

在宅で事務請負

在宅でライター

 

の2点です。

 

そしていろいろ調べたりやってみたりするうちに

自分が満たしたい欲求

 

生活のためのお金がほしいのか(安全欲求

仲間がほしいのか(社会的欲求

仕事ぶりを認められたいのか(承認欲求

クリエイティブなことがしたいのか(自己実現欲求

 

そのへんがもう、ぐっちゃぐっちゃになってきて

なにかが満たされてもなにかが満たされない、キー!って

なってしまったんです。

 

で、結局

「仕事だけですべての欲望を満たそうと思うなかれ。

仕事は淡々と安全欲求のために行い、他の欲望は他の行動で満たすが吉。

ナムナム。」

 

とか思って、またちょっとでも割のいい仕事しようと思ってお得になるかもしれん資格とか調べてねー。

 

でもまた、「やっぱ雇われは急に病気とかで仕事に穴開けるかもしれない子持ちには不利!時間の融通の利くフリーなら徹夜してでも働くし私!!」とかいう鼻息荒い期を経て、かと思えば「でもそんな都合のいい話あらへんで奥さん。フリーは逆にお金の交渉とかお金周りの管理とかもせなあかんし、仕事の波だってある。コツコツ薄給でも雇ってもらったらよろしいがな。」みたいな保守期があって…。

 

脳内で何周しましたっけ?このループ。てな話ですよ。

 

というわけで、もうちょっと解体していこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

将来の夢。幼稚園の頃なんて書きました?私の病んでるエピソード。

よく

「自分がやりたいことがわからなくなったら、子どものころに書いた将来の夢を思い出しましょう」

とか言いますよね。

 

将来の夢…

 

幼稚園児の時点でなかった人は

どうすればいいんでしょうか?

 

 

いまだに覚えてるんですよ。

 

幼稚園の先生が

「おおきくなったらなりたいものの絵をかきましょう!」

ていったとき

「なにそれ!?」

て思ったことを。

 

おおきくなったら

なにになりたいだと!?

 

 

大きくなったら

おとなになるんじゃないの?

 

って…。

 

で、わけわかんないからまわりの子が

なにかいてるか見たんですよ。

 

でね、

「お母さん」

ってかいてる子がいて。

(けっこういた気がする)

 

まじか!?

 

って思ったことも覚えてます。

 

なにが「まじか!?」っていうと

 

「おかあさんなんて、いっつも怒ってたいへんそうだよ。

わたしはぜったいおかあさんなんてやだよ。」

 

って、

思ったんですよね…。

 

なんか病んでるエピソードですね。

 

 

ついでに

「おとうさん」ってかいてる女の子もいてて

これまた

「まじか!?」

って思いましたね。

 

女の子はお父さんは無理じゃないかな…。

 

って。

 

これは普通のエピソードですね。

 

 

で、結局となりの席の子に

「わたし電車の運転手さんになりたいから

ふじこちゃんもそうすれば?」

っていわれて

そうしたんですよ。

 

 

そしたら先生に

「どうして電車の運転手さんになりたいと

思ったの?」と聞かれまして。

 

またまた

「なにそれ!?」

と思ったのを覚えてます。

 

「どうしてなりたいだと!?

なりたいからなりたいんじゃないのか!?

わけわからんこときくなあ先生は」

 

と思ったんですね…。

 

 

 

めんどくさい幼稚園児だ。