【甘口注意】SNSやゴシップ記事がやめられないのは「ヒマなのだ!」以外の見解と解決法♡

どうも。

SNSや有名人のゴシップ、他人のアレコレを

だらだら見てしまう主婦ふじこです。

 

さらっと書いていますが、書いてて心が痛いです。

カスすぎて…。

 

ところで、

SNSや有名人のゴシップ、他人のアレコレを

だらだら見るのをやめられないのは

 

あなたがヒマだからです!!

 

という主張を聞いたことはないでしょうか。

 

私はあります。

そんでそれは真実なのでしょう。

 

振り返っても、おもくそ忙しいときはそんなもんチェックしてないですから。

 

でも「ヒマ」とかウエメセで言われるの

ムカツキません?笑

 

ムカつかせて発奮させようとしてるのかもしれないけど、「ヒマ扱いされるのがムカつくから忙しくがんばる」というもんでもないでしょーがと。

 

「あなたの生活が充実してないからです!」

とかも聞くけど、

「知ってるよ!アンタは充実しててよかったね!!」

くらいしか思えない。

 

 

だからもうちょっと優しく考えてみることにしました。

 

 

 

バカにしないから教えてごらん?

きみはどうしてどうでもいい他人のことを知ろうとするのかい・・・?

 

 

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くらいのノリで。

 

 

 

で、

わかりました!

 

 

正解は

自発的に何かをする

エネルギーがない!

 

 

具体的にいうと

検索ひとつでも仕事とかで目的があって自発的に調べるときは、私の場合は1時間もしたらぐったりです。でもSNSとかはよゆーでだらだら見れる。

受動的だから。

 

そんで、この歳にもなるとお金やら健康やらの不安や不満もでてくるんだけど、そこに向き合うのはつらいので、

知らない人の情報を知ることでごまかしとく。

 

 

そこでメンタルがメタルな人は

 

目をそさずに自分に向き合えよ!

 

となるのでしょうが

 

私を含むメンタルがバブルな人は

その言葉に踊らされてはいけないのです!

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病むよ!!!

 

 

 

で、じゃあどないすんねんというと

「ああ、私今エネルギー下がってるな…」と

自覚だけしとく。

 

ポイントは

エネルギーが下がっている

というだけで

自分=エネルギーが低い人間ではないとしておくことです。

 

大前提として

たぶんメンタルがメタルの人は

自分=エネルギーが低い

なんて

疑ったこともないのだと思います。

 

対してメンタルがバブルの人は

自分ってエネルギーの弱い人間ですし…うじうじ

とか

やっちゃうタイプなのではないでしょうか。

(エネルギーて言い方がスピくさいなら

意志が弱いとか気が弱い、とかね)

 

だからまずは

体力的、精神的に疲れているならゆっくり休む。

 

惰性で情報を受け取り続けているなら

散歩にでも出かける。

掃除をする。

といった、

自発的な行動を少ししてみるとよいかもしれません。

 

 

以上です!

フリーランスになった理由は子どものため。時間とかチンケな話ではない。

子どもの幼稚園のクラスの保護者に、会社の元同僚だった人がいます。

 

顔を合わせるついでに会社の様子を聞くことも多く、そのたびに考えることもあります。

 

私と同じ部署だった同い年のあの子は、主任に昇格したらしい。

そして親会社に転籍したらしい。

私がいた部署には、「合わないな」と思っていた上司が異動してきたらしい。

お世話になった上司は、別の部署に異動したらしい。

 

「私も仕事を続けていたら多少は役職がついたのかな」とか、「待遇のいい大企業に引き抜かれたのかな」とか、「はたまた、合わない上司にうんざりして、ストレスをためていたのかな」とか、「子どもがいて時短で働く私は、同じ部署のあの子に迷惑をかけていたのかな」(「あの子」は独身です)とか。

 

「たられば」のルートが、何本も並走するのです。

 

 

「たられば」をいくつ仮定しても、まあそれはただの仮定で、現実の私はというと、文章を書いたり、最近ではイラストを描いたりマンガを描いたりしているのですけどね。

 

空想よりも現実の方が、わりとふざけた事態だと思います。

 

 

自分から「ふざけた方」を選んだ理由は、恩着せがましくいえば「子どものため」なのだけど、それは子どもと過ごす時間がどうちゃらとか、そういう話ではないのです。

 

 

私の経歴をあげれば、自分の学力に見合う高校に進学して、部活を一応がんばって、親や先生が納得してくれそうなラインの大学に現役で合格して、部活を一応がんばって、就職難だったから就職にはそこそこ苦労したけど、それでも大手新聞社の系列会社にひっかかってそこそこの環境で10年近く働かせてもらって、学生時代から付き合っていた人とこれといった障害もなく結婚して…

 

ひとことでいえば、普通な人生なのです。

 

で、子どもが生まれたとき、私は「普通」な自分にすごく危機感を持ったのです。

 

 

「この子が“普通”におさまらなかった場合、私はその事実を受け止められるだろうか?」

と。

 

“普通”は選択した意識をしなくて済むから、弱いのです。

 

たとえば、今でも少数派である、“結婚しない”という選択をした場合は、周りからもいろいろ言われると思うので、選択した理由を考える機会があると思います。

 

でも“結婚する”という選択をした場合には、“なんで?”と世間にいぶかしげに聞かれることはないので、わざわざ選択の理由を考える機会はあまりないでしょう。

 

高校に進学した。大学に進学した。会社で働いた。結婚した。子どもを産んだ。

 

全部“普通”です。特につっこまれる点もない。

 

でも、「ああ、なんか私“普通”だな」と思う自分もいた。

 

で、「なんで私は“普通”なのかな」と考えたときに、

 

“普通”から外れるのが怖い

 

という本音に気づいたのです。

 

 

そのときに

「あ、これはやばいぞ」

と思いました。

 

 

 

自分が怖いのはまあいい。

 

けど、子どもが“普通”から外れたら?

 

きっと、恐怖から全力でレールに引き戻すと思う。

 

「自分が怖いから」子どもには普通でいてほしいなんて、

それ、

母親としてかっこ悪いじゃんね?

 

 

 

会社員をやめると決めたとき、ものすごく気持ちの悪い日々を送りました。

 

10年近くも働いた愛着のある職場。

上司との信頼関係も築けていたし、家族も協力的だった。

「お金が足りない」といって、後悔しないだろうか。

「社会から取り残された」と感じて、後悔しないだろうか。

 

それでも、「正解」であるだろうレールを降りる決断をしました。

 

 

今の日本の会社は、時間を捧げられることを前提に動いている

体力に自信のない私には、家庭がありながら会社で働き続けることに向いているとは思えない

会社員以外の働き方があるのなら、経験してみたい

 

などの思いがあったからです。

 

 

思いがあるのに、「怖いから動かない」というのはどうなんだろう?

そんなことをしていると、身の回りの人に対しても「怖いから動くな」と強要してしまうんじゃないだろうか?

 

私はガマンしているのに。

あなたは私を不安にさせるのか。

 

そう責めるんじゃないだろうかと、怖くなりました。

 

 

 

そういうわけで、正社員のレールを降りた理由は「子どものことを考えると~」とか言っておりますが、

 

「あ~、子どもとの時間ほしいよね~わかる~」

 

って感じになると

 

 

ちょっとチガウ(;'∀')

 

と思ってしまう今日このごろでございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サイキックになりたい。

こんばんはこんばんは。

ブログを書くときはたいていくさってるときです。

 

 

というのもですね。

 

ライターとして致命的なんであんまり言うの憚れるんですけど、

 

私、人の言うこと

たいていわかってないんですよww

 

この言葉じゃわかりにくいですね。

 

私は

 

人が伝えようとしていることを

たいてい誤解して受け取っていますwww

 

 

まじ

ライターとして致命的すぎるww

人の意図をくんでナンボの商売なのに…

 

 

「つまり〇〇ってことですよね?」

「ちがいます」

ていうやりとりをこの一週間で何度したか。

 

あと幼稚園からのおたよりを何回も読んだはずなのに

何についてのおたよりかを完全に勘違いしてたっていうコトも。

 

 

 

で、あーあ…てなってるところで

 

私しゃべらなくてもその人のことがわかるんです的な

いわゆるなんですか

サイキック的な人の投稿とかが目についてさ。

 

あーもー

 

「わかるんです」って

私も言ってみたいよ!!!

 

 

どーせ私は

口で言われても紙に書かれても

話の内容も相手の心情も

わかりませんよ!!

 

 

もう世界が信じられない。

なぜなら自分の意識が信じられないから。

 

 

というわけで、

 

ほぼ誤解の中で生きてるというカミングアウトでした…

 

 

書いてすっきりした(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

SNS起業にフリーランス。で、何がしたかったんだ私!?5

そうそう!途中で終わってたこのシリーズ。

「次の仕事のステップに進むのが怖くて抜け道を探しました」

ってところで切れてました!!

 

これで終わってたら、信用なくして仕事こないですね笑

 

仕事関係の方もこちらを見てくださってるようなのに…。

 

というわけで。

 

 

 

これがライターになる道筋や!みたいなのは、なんとなくわかったけど、もうちょっと一味違うことをしてみたいなあ。

 

と思い至りまして、

個人起業家さん相手にコンサルをしていらっしゃる

方に相談してみました。

 

 

 

で、今までの経緯を説明して、ライターとして個人様相手でできそうな仕事をご提案してもらったのですが、「めっちゃ頑張ればできそうやけど、うーん…」で感じで(すみません)。

 

そこで現在の個人でお仕事されてる方の傾向を聞いたところ、紙媒体に需要が出ていると。

 

それでおそるおそる聞いてみました。

 

「あのう…、デザインとか、需要ありますかね?」

コンサルさん「需要あります!できますか??」

 

「ソフトは家にあります程度なんですが…」

コンサルさん「そういえばイラスト描いてましたよね?

紹介マンガは売れると思います!どーですか!?」

 

「そうですねえ…」

 

 

しまった。

振り出しに戻っている。

 

マス目に「自信がない」と書いてある。

 

 

だって漫画なんて小学生の時以来かいてないし!もちろん投稿とか同人誌活動とかも無縁だったし!デザインもオシャレなの作れないし、作業遅いし実際に作品として使用したことないし!!

 

出る出る出る出る

できない理由。

 

と、同時に

やるしかないんだと。

 

どれ選んでも怖い。

それならどれでもやろう。

 

というわけで、取材もマンガもデザインも、なんでもやります。

 

 

すみません、あとコレなめとんのかって思われても仕方ない話なんですが、マンガやデザインの

「サンプル」をつくる(=自分でお題をつくる)のがめちゃくちゃ苦手なんです!!

 

ちょっとそこをどうにかしたいのが、今の課題です!

 

納得いく人生を送りたいなら、恰好つけないって大切ね。

今朝ふらっとネットを徘徊してて気づいたのですが、

私たぶんHSPなんですね。

HSPの説明はこちらでどうぞ

 

繊細とか感受性豊かとかは、まあ、正直わからんのですが、

ヒトと一緒にいると異様に疲れるのです。

 

 

あと大きい音も無理です。

初めてカラオケに行ったときは頭痛がしたし、子どものころは打ち上げ花火も爆竹も嫌いでした。

あと「黒ひげ危機一発」もびっくりしすぎてできません。

 

すぐ熱中症になるし(これは関係ない?)

とにかく刺激に弱いのです。

 

そんなもんだから、一人が好きというか、他人といるのがしんどいといった感じなのですが、わりと世間って

 

友達タイセツ!

 

ってノリじゃないですか。100人はいらなくても、数人はわいわいできる友達がほしいよね、みたいな。

 

だから私も

私の毎日がつまらないのは、日ごろから友達とわいわいしていないからだ!

と信じてたんです。

 

 

で、昔「ビジョンボード」みたいなのをつくったときに、理想の生活例で、ホームパーティーをしている写真を貼ってみたんです。男女交えて7.8人でわいわいしてるやつ。

 

そんで、次の日か数日後かに、「もう一度、心からしっくりくるものをつくりなおしてみましょう」みたいなワークがでたんですね。

 

で、数日前につくったボードを見たら…。

 

7.8人でホームパーティーとか、面倒くさそうやな。

 

っていう本音がでてきたのですよ!!

 

 

もうここでスーパー葛藤しました!

 

アンタさ、めんどくさそうとか言ってるからいつまでもつまらん毎日なんじゃないの?大人数でわいわいする楽しみがわからないってことは、アンタの楽しさを感じるセンサー自体が壊れてるんじゃないの?「本当の喜び」は人が介してくれるらしいのに、人のためになにかをするのがめんどくさいなんて、

 

アンタがつまらん人間だから、毎日がつまらないんじゃないの??

 

もうそこでめっちゃいじけました。

 

そうかそうか、私がつまらん人間だから毎日がつまらんのだ。

私が人のためにパーティーの準備や後片付けをする想像をするだけでめんどくさいと感じる人間だから(そしてパーティー後にどっと疲れる想像もできた)、リア充にはなれんのだ。

 

あーあ…、私の人格スカすぎる…。

 

 

で、冒頭のHSPの説明を偶然目にして

 

もう私はそういう人なんだから、仕方ないや。

 

と思うようになりました。

 

大人数は苦手だけど、少人数でじっくり話すのは好きだし。

わいわいはつかれるけど、のんびりはできるし。

 

そっちで行こうと。

 

 

リッツパーティーはめんどくさいから、リッツには何も乗せずに麦茶とふるまおうと。

 

 

何も乗せなくても、結構おいしいですよねえ?リッツ。

(話変わってる)

SNS起業にフリーランス。で、何がしたかったんだ私!?4

で、いろいろ運よくご縁に恵まれまして、

 

ついにライターとしての月収が正社員時代に匹敵するほどに!!

 

急いで開業届を出しに行き、個人事業主としてお仕事をする日々を過ごしておりました。

 

でも心のどこかで

「これでいいのかな…?」

というモヤモヤが。

 

お仕事としては本当に恵まれていたのです。

 

個人事業主といえども下請けのような感じだったので、営業しなくてもお仕事は来たし、忙しければお断りしても大丈夫でしたし。

だんなの仕事が忙しければセーブもできる、子どもが病気になれば病院にも連れていける。(その日は夜中に仕事をすれば大丈夫)

 

でも、このままいただく仕事をこなしていくだけでは先細りになる、という予感がしていました。

 

あくまで私見ですがよくあるライター仕事の順序として、

 

1.指定されたキーワードからの文章制作

2.テープ起こし、既存サイトのリライト

3.取材

 

という流れがあると思います。

(もちろんこの流れを踏まなくてはいけないというわけではありません)

 

私の場合、1.2のお仕事は紹介していただき経験済みなのですが、

 

取材に行くのが怖いのです(笑)

 

なんか粗相をしたらどうしようとか思うと震えるのです。震えるはウソですが。

あと取材相手が横柄な人だったらどうしようとか。

 

でも「怖いからやりません」といって将来先細りになるのも怖いのです。←ウザい

 

 

「自分はライターを目指してたわけではなく、たまたまさせていただいてる仕事である。ほかにもしっくりくる仕事があるかもしれない。」という心から、どこかにもっと不安の少ない仕事を求める気持ちがありました。

 

そして再度自分らしい仕事wを求めて、ある方に相談をしたのです。

 

 

続きます。

 

 

 

 

SNS起業にフリーランス。で、何がしたかったんだ私!?3

※このシリーズはSNS起業やフリーランスディスるわけではなく、私のそもそもの希望を思い出すために棚卸をしているだけです。

 

SNS起業にフリーランス。で、何がしたかったんだ私!? - ふじこのライフログ

SNS起業にフリーランス。で、何がしたかったんだ私!?2 - ふじこのライフログ

 

そんで「起業女子」はちょっとちがうな…と思い始めたのですが。

 

(前回挙げた理由の他にも、個人をお客さんにするのはどうしても収入が不安定だなあとか、起業女子界で少し商売をしてみたときにいろいろ思うことがありました。)

 

そもそも私に売れるものがあるのか!?

 

というシンプルな話にたどり着きました。

 

前職は事務職。

 

経理と総務をしていたのですが、事務職でウリになるようなPCスキルが高いとか、処理が速いとか、

そういうの一切ないのですよ私。

 

何って自己中、もとい個性豊かな会社のメンバーたちにキレずにほどほどにスルーしながらやっていく能力だけで10年弱やってきたようなもんで、事務はおまかせください!ってほどでも、ない。

秘書みたいなのも絶対無理。人のアシストとか全然気分アガらない。

 

で、うーんと考えた結果

 

ライターになろうと。

 

文章を書くのが特別好きなわけでもないのですが

文章書くの苦手でも、ライターになれます。 - ふじこのライフログ

「事務職やってました」よりも「広告業界で10年弱いました」の方が、自分にとって強みになりそうな気がしたんですね。

 

ライターだと法人相手が多そうだから、個人相手よりお金の話もさっぱりとできそうなのもいいなと思いました。

 

とは言ってもライターとして何の経験もない30代主婦が、「ライターです!仕事ください!」といきなり声をあげる勇気もなく。

 

やはりここはライター界?の教えを乞うべきだろうと、こちらの講座(初心者・営業コース)を受講しました。

 

 

受講の結果、

あっさりライターとして収入を得ることができました。

(あまり言ったら回し者みたいでアレなのですが)

 

こちらの講座を受けて特によかったと思うところは

 

1.講師の橋本さんがコミュニティをもっており、仕事の紹介やライターどうしがつながる機会がある

2.受講後も仕事を進めるうえで分からない点があれば、橋本さんが無料でサポートをしてくれる

 

の2点です。

 

ライティング能力は自力で学習できるとしても、仕事の紹介や人の紹介、クライアントとのやりとりの中での疑問の解決は一人ではどうしようもありません。

しかしこれらは仕事をするうえで、ライティング能力と同等に大切なことです。

 

ライターとしての実績が豊富な絢子さん(私は橋本さんを「絢子さん」と呼んでいます)にそこのサポートを半永久的にしてもらえるおかげで、私は非常に心強い気持ちでお仕事ができています。

 

単に「文章の書き方を学びたい」という目的ならばこの講座は高額な気もしますが、「ライターとして仕事をしたい」という目的であれば、その場限りで一切フォローのない講座よりも絶対におすすめです。

 

 

なんか宣伝になってしまいましたが…。

 

ライター仕事のきっかけを探している人はぜひということで、続きます。